【甲子園】「強すぎてチート」横浜の圧勝劇にネット騒然!ドラ1候補・織田翔希が12奪三振の衝撃
大会屈指の好カードを横浜が制圧!SNSでは「強すぎてドン引き」の声も
第108回全国高校野球選手権大会の第6日、1回戦屈指の好カードとして注目を集めた横浜(神奈川)対沖縄尚学(沖縄)の一戦は、7―2で横浜が完勝する結果となりました。昨夏の覇者・沖縄尚学を相手に、投打で圧倒的なパフォーマンスを見せつけた横浜の強さに、ネット上では「強すぎてドン引き」「勝てるチームあるの?」といった驚愕の声が相次いでいます。
最速154キロの剛球!ドラ1候補・織田翔希が12奪三振の快投
横浜の勝利の立役者となったのは、今秋のドラフト1位候補として注目される右腕・織田翔希(3年)です。最速154キロをマークしたストレートと、鋭く変化する「鬼スライダー」を武器に、8回まで毎回の12奪三振という圧巻の投球を披露。沖縄尚学の強力打線を相手に、計8回2/3を投げて2失点に抑える見事なゲームメイクを見せました。
最強投手陣を打ち崩す横浜打線の「チート級」の攻撃力
投手だけでなく、横浜の打線も凄まじい破壊力を見せつけました。沖縄尚学が誇る昨夏の優勝左腕・末吉良丞投手ら、強力な投手リレーに対して、3回までに3得点、6回には集中打で4点を加点。ネット上では「沖縄尚学が弱いんじゃない、横浜が強すぎるんだ」「相手がチートなんよ」と、敗れた沖縄尚学を気遣いつつも、横浜の突き抜けた強さを称えるコメントが溢れました。優勝候補同士の対戦が1回戦で実現したことに対し「バグすぎる」「プロ野球より面白い」と、試合のハイレベルさを惜しむ声も多く聞かれました。
今大会の優勝候補筆頭ともいえる横浜高校。日本一の激戦区・神奈川を勝ち抜いてきた実力は伊達ではありません。次戦以降も、その圧倒的な投打の力でどんな戦いを見せてくれるのか、全国の高校野球ファンから大きな期待が寄せられています。試合の詳細や最新情報は、