【夏の甲子園】横浜が沖縄尚学との強豪対決を制す!エース織田が12奪三振の快投で2回戦進出
横浜が打線爆発!強豪・沖縄尚学を撃破し好スタート
夏の甲子園が熱い盛り上がりを見せています。10日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、神奈川代表の横浜高校が沖縄代表の沖縄尚学高校と激突。投打がかみ合った横浜が7-2で勝利し、堂々の2回戦進出を決めました。
エース織田翔希が圧巻の12奪三振!打線も中盤の猛攻で試合を決める
試合を支配したのは、4季連続で甲子園の初戦を任された横浜のエース・織田翔希投手です。要所を締めるピッチングで12奪三振を奪うなど、8回2/3を2失点という見事な内容で相手打線を封じ込めました。打線も好調で、二回に脇山魁音選手と千島大翼選手の連続適時打で先制すると、六回には主将・小野舜友選手の2点適時打を含む打者一巡の猛攻で一気に4得点。試合の流れを完全に引き寄せました。
次戦は14日!日南学園との2回戦へ向けて準備万端
見事に初戦を突破した横浜高校は、中3日の調整を経て、14日に行われる2回戦で宮崎県代表の日南学園と対戦します。8年ぶりに甲子園の舞台に戻ってきた日南学園を相手に、横浜がどのような戦いを見せるのか注目が集まります。勢いに乗る横浜の快進撃から目が離せません!最新の試合結果や詳細については、