【甲子園】沖縄尚学が初戦敗退 比嘉監督が語った横浜・織田の「未知の球」とは
昨夏覇者が初戦で敗退、勝負を分けた「対戦したことのない角度」
夏の甲子園、全国の野球ファンが注目した一戦は驚きの結末となりました。昨夏に日本一の栄冠に輝いた沖縄尚学が、横浜高校との激突の末に7対2で敗れ、初戦で姿を消すこととなりました。試合後のインタビューでは、沖縄尚学の比嘉公也監督が、相手先発投手の織田翔希投手の投球について語った内容が大きな話題を呼んでいます。
154キロの衝撃!横浜・織田投手の攻略が困難だった理由
比嘉監督は、自身の現役時代には1999年のセンバツで優勝投手として甲子園を沸かせた名将です。そんな指揮官が、試合でMAX154キロをマークした横浜の織田投手に対し、「これまでに対戦したことのない角度のピッチャーでした」と舌を巻きました。打席に立った選手たちにとっても、これまで経験したことのない独特のリリースポイントから繰り出される速球は、攻略の難易度が非常に高かったようです。敗戦という結果にはなりましたが、比嘉監督は「(甲子園に)戻ってきただけでも評価ができる。自分たちの力を出すことはできた」と選手たちをねぎらいました。今大会の横浜高校、そして織田投手の今後の快進撃から目が離せません。
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