【甲子園】横浜が強すぎるとSNSで大反響!最速154キロの織田翔希と猛打で沖縄尚学を撃破
「1回戦のカードじゃない」優勝候補同士の激突を制した横浜の戦いぶり
第108回全国高校野球選手権大会は、大会屈指の好カードとなった1回戦、横浜(神奈川)対沖縄尚学(沖縄)の試合が行われました。昨夏の甲子園覇者・沖縄尚学を相手に、横浜が7対2で見事な勝利を飾り、2回戦進出を決めました。この圧倒的な強さに、SNS上では「レベル高すぎ」「初戦で当たるのはバグ」といった驚きの声が溢れました。
プロ注目の剛腕・織田翔希が12奪三振の快投
横浜の先発は、今秋のドラフト1位候補として注目を集める最速157キロ右腕・織田翔希(3年)です。この日の最速は154キロを計測し、甲子園の球速表示における歴代最速記録にあと1キロに迫る圧巻のピッチングを披露しました。8回まで毎回となる合計12個の三振を奪うなど、強豪・沖縄尚学打線を封じ込め、エースとしての能力を全国に証明しました。
隙のない攻撃陣!三振わずか1個の驚異的な打棒
投球だけでなく、横浜打線の破壊力も光りました。沖縄尚学の優勝左腕・末吉良丞(3年)に対し、序盤から着実に得点を重ねると、6回には集中打で4点を追加。チーム全体で三振はわずか1個という驚異的なミート力と落ち着きを見せました。「チーム全体の完成度が高い」「初戦からこの仕上がりは凄すぎる」とファンも称賛せざるを得ない内容で、優勝候補筆頭としての強さを遺憾なく発揮しました。今後の試合でも横浜高校から目が離せません。
大会の詳細は、公式サイトの