【甲子園】横浜・織田翔希の進路は?村田監督が「米国も日本も視野」と明言
最速157キロ右腕の未来は?日米両方で争奪戦の可能性も
第106回全国高校野球選手権大会(甲子園)の準決勝で、智弁和歌山に敗れた横浜高校。試合後、今大会最大の注目選手の一人であるエース・織田翔希投手の進路について、村田浩明監督が口を開きました。
「これからじっくりと相談」村田監督が語った織田投手の今後
今大会、最速157キロを計測する剛腕としてプロスカウトから熱視線を浴び続けていた織田投手。試合後、その将来について問われた村田監督は「また大会が終わったら、学校に戻って相談します」と話し、まずは休息を優先する意向を示しました。
さらに、ファンやメディアの間で話題となっている「プロ野球(日本)か、米国挑戦か」という進路選択については、「そっち(米国)も日本も視野に入れながら、本当にどうするのかということをしっかりと決めていきたい」とコメント。日本国内のプロ球団だけでなく、メジャーリーグ(MLB)への挑戦も選択肢から外していないことを明かしました。
智弁和歌山相手に悔しい敗戦、それでも織田の評価は揺るがない
この日の試合、織田投手は先発マウンドに上がりましたが、3回に痛恨の勝ち越し3ランを被弾するなど4失点で降板。チームも14安打7失点と智弁和歌山の強力打線に屈し、甲子園を去ることとなりました。
村田監督は「相手が強かった」と完敗を認めつつも、チームの絶対的エースとして駆け抜けた織田投手の功績を称えています。圧倒的なポテンシャルを持つ剛腕が、卒業後にどのような舞台を選択するのか。今後の進路表明に、日本のみならず世界からも大きな注目が集まりそうです。
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