【VIVANT第13話】衝撃の裏切り!野崎守が黒幕だった?視聴率15.1%&世界トレンド1位でネット騒然
まさかの結末?乃木憂助を支えてきたはずの野崎守が別班拉致の黒幕として浮上
堺雅人さん主演の大ヒットドラマ『VIVANT』(TBS系・日曜劇場)。9日に放送された第13話は、視聴率世帯15.1%を叩き出し、X(旧Twitter)でも3週連続となる世界トレンド1位を獲得するなど、爆発的な盛り上がりを見せています。物語の核心に迫るなか、視聴者が最も驚いたのは、乃木憂助(堺雅人)が厚い信頼を寄せてきた公安の野崎守(阿部寛)の裏切りが発覚したことでしょう。SNSでは「嘘だと言ってくれ!」「信じられない」といった悲鳴に近いコメントが溢れ、放送終了後も考察が止まりません。
次々と明かされる別班の真相と、エルサレムへ飛んだ野崎の真意とは
第13話では、別班員5人の拉致事件を巡り、乃木とドラムがタイへ向かう緊迫した展開が描かれました。物語の伏線も次々と回収され、丸菱商事の長野専務が別班員だったことが判明するなど、情報量の多さに視聴者は釘付けとなりました。しかし、最大の衝撃はラストシーン。櫻井司令の許可を得たAIハヤトの調査によって、一連の事件の黒幕が野崎であることが確定。さらに、野崎はすでに日本を離れ、イスラエル・エルサレムで謎の人物と接触している様子が映し出されました。彼がヘブライ語で放った「お役に立てて何よりだ!」という言葉の真意は何なのか。物語が最終局面に向かう中、今後の展開からますます目が離せません。