【中日】大野雄大が魅せた!6年ぶりの2点タイムリーで自らを援護!DeNA戦で見せた執念のバッティング
エースの覚醒!フルカウントからの9球目を捉えた技ありの一打
中日ドラゴンズの大野雄大投手が、見事なバッティングでチームに大きな追加点をもたらしました。11日に行われたDeNA戦(バンテリンドーム)の2回、先制のチャンスで打席に立った大野投手。相手先発・尾形投手に追い込まれながらも、フルカウントまで粘り抜く驚異の集中力を見せました。最後は9球目の151キロ直球をセンター前へ運ぶ、鮮やかな2点タイムリーヒットを放ちました。
自らを援護する一打!ファンも驚きの「6年ぶり」の快挙
この一打でリードを3点に広げ、自らの投球を援護する形となった大野投手。実は、大野投手が2点以上の適時打を記録するのは、2020年9月30日の阪神戦で放った2点適時三塁打以来、なんと6年ぶり2度目の快挙となります。投手としての本業はもちろん、打席でもファンの期待に応える姿に、SNS上でも「バッティングセンスが凄すぎる」「エースの粘り勝ち!」といった称賛の声が飛び交いました。投打にわたる大野投手のさらなる活躍から目が離せません。
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