“アジアキラー”名和田我空が劇的V弾!ガンバ大阪が死闘を制しACLE出場権を獲得
20歳の新星・名和田我空が延長戦で決めた!ガンバ大阪がアジアの舞台へ
昨季のACL2王者・ガンバ大阪が、またしてもアジアの舞台で輝きを放ちました。8月11日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)プレーオフで、韓国の江原FCと激突。敵地での厳しい一戦は、延長戦までもつれ込む死闘となりましたが、途中出場の20歳・名和田我空選手が値千金の決勝ゴールを叩き込み、見事にACLEへの出場権を勝ち取りました!
アジアを知り尽くす名和田我空の覚醒
0-0で迎えた延長前半13分、試合を動かしたのは若き才能でした。植中朝日選手のスルーパスを受けた山下諒也選手が右サイドを突破し、クロスを供給。これをファーサイドで待ち構えていた名和田我空選手が、ダイレクトボレーで見事にネットを揺らしました。クロスバーに当たりながらも吸い込まれた一撃は、まさに執念のゴールと言えるでしょう。20歳になったばかりの名和田選手は、以前から世代別代表やACL2の舞台で結果を残してきた“アジアキラー”として知られており、その勝負強さをここ一番の大舞台で証明してくれました。
史上最多!日本から5クラブがACLEの頂へ
この勝利により、今季のACLEにはガンバ大阪に加え、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、柏レイソル、京都サンガF.C.という日本勢史上最多となる5クラブが出場することになりました。アジアの頂点を目指す彼らの戦いから今後も目が離せません。今回の試合の詳細や、各選手のプレー動画などは、以下の公式サイトからもチェックしてみてください。