「また完封負け…」甲子園を揺るがす“49番目の呪い”とは?花咲徳栄も敗れSNS騒然
強豪校ですら勝てない?「49番目」に隠された恐ろしいジンクス
全国の高校球児が目指す夢の舞台、甲子園。熱戦が繰り広げられる中で、今ネット上で「怖すぎるジンクス」として大きな話題になっているのをご存知でしょうか。それが、大会最後に登場する「49番目の代表校」が勝てないという謎の現象です。12日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との激闘の末に0-1で敗れたことで、この“呪縛”が再び注目を集めています。
3年連続の完封負け…なぜか打線が湿る「魔のくじ」
今回の花咲徳栄は、2017年の全国制覇を知る強豪校です。しかし、試合は雨中の投手戦となり、惜しくも完封負け。これで49番目に登場した代表校は、なんと2019年以降7連敗という驚きの記録を更新してしまいました。特に近年の3大会連続で完封負けを喫している事実に、SNS上では「強豪が軒並み勝てない」「何かの力が働いているのでは?」といった悲鳴に近い声が続出しています。最後に勝利したのは2017年の青森山田まで遡るというこのデータ、まさに「魔の49番」といっても過言ではありません。
ネットで広がる困惑「そろそろ10年経つぞ…」
この結果を受け、ファンからは「花咲徳栄でもダメなのか」「49番くじの呪いが恐ろしい」といった投稿が相次ぎ、トレンド入りするほどの盛り上がりを見せています。勝利を渇望する球児たちにとって、この数字はまさに越えられない壁となっているようです。来年の第109回大会では、果たしてこの「10年越しのジンクス」を打ち破るチームが現れるのか。組み合わせ抽選の瞬間から、すでに多くのファンが熱い視線を送っています。