甲子園で「KOKUSAI」の謎?初出場・東日大昌平のユニフォームにネット騒然「どう呼べばいいの?」
なぜ「KOKUSAI」?初出場・東日大昌平のユニフォームがファンの間で話題に
第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)で、初出場ながら青森山田を6-2で撃破し、大きな注目を集めている東日大昌平(福島)。強さもさることながら、ファンの視線は彼らの「ユニフォーム」にも注がれています。テレビ中継やスコアボードには「東日大昌平」や「昌平」と表記されていますが、選手たちが着用しているユニフォームの胸元には「KOKUSAI」という7文字が刻まれているのです。
「情報が追いつかない」と困惑の声も、唯一無二の個性が話題に
なぜ校名とユニフォームのロゴが一致しないのか。その理由は、同校の正式名称が「東日本国際大学附属昌平高等学校」であることにあります。胸文字の「KOKUSAI」やキャップの「K」は、そこからとられたもの。しかし、初見の野球ファンからは「なんでKOKUSAIなの?」「情報が一致するまでに時間がかかる」「どう呼ぶのが正解か迷う」といった戸惑いの声がSNSを中心に溢れました。一方で、「他と被らなくてかっこいい」「この違和感が逆に覚えやすい」と、その個性を楽しむポジティブな反応も目立ちます。初出場での快進撃とともに、その不思議な名称とユニフォームのギャップが、今大会で最も気になるトピックの一つとなっています。