【千葉・茨城・埼玉】線状降水帯が発生!43万人超に避難指示、記録的短時間大雨の危険な状況
線状降水帯が発生!命を守る行動を最優先に
気象庁は、千葉県の北西部および南部に「線状降水帯」が発生したと発表しました。同じ場所で猛烈な雨が降り続いており、土砂災害や洪水など、命に関わる災害が発生する危険度が非常に高まっています。この影響で、千葉県、茨城県、埼玉県の広範囲にわたり、合計で43万人を超える住民に対して「警戒レベル4」の避難指示が出されています。自治体からの指示に従い、直ちに安全な場所へ移動するようにしてください。
1時間で100mm超えの記録的短時間大雨
今回の豪雨は非常に激しく、市原市では午後6時20分までの1時間に約100mm、千葉市では午後6時40分までの1時間に約110mmもの雨が観測され、記録的短時間大雨情報が発表されました。すでに各地で道路の冠水や河川の急激な水位上昇が相次いでおり、非常に危険な状況です。外の状況を確認するために不用意に外へ出ることは避け、ハザードマップ等で自宅周辺のリスクを再確認してください。最新の気象状況については、気象庁の公式サイト