【甲子園】横浜・織田翔希が衝撃の156キロ!「主人公だな」対戦相手も脱帽の圧巻投球
わずか5球で無死満塁を攻略!甲子園を沸かせた新星・織田翔希
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で、横浜高校(神奈川)が日南学園(宮崎)を10対1で下し、盤石の強さを見せつけました。この試合、ファンの視線を釘付けにしたのは、6回からマウンドに上がった横浜の2番手・織田翔希投手(3年)です。なんと甲子園史上最速となる156キロを計測し、観客席からはどよめきが起きました。
「マウンドに立っただけで雰囲気が変わる」相手チームも認める別格の才能
圧巻だったのは、その制球力とメンタルです。織田投手は無死満塁という絶体絶命のピンチで登板しましたが、動じることなくわずか5球で見事に後続を断ち切り、試合の流れを完全に横浜へ引き寄せました。対戦した日南学園の田中皐晴選手は、その佇まいについて「一気にグラウンドの流れを変えていて、主人公だなと思いました」とコメント。技術だけでなく、球場の空気を支配するそのカリスマ性に、対戦相手も脱帽する結果となりました。
今後の活躍から目が離せない!横浜高校の躍進は続く
プロも注目する圧倒的な球速と、マウンドでの立ち振る舞いはまさに「次世代のスター」そのもの。強豪・横浜高校の中でも一際輝きを放つ織田選手の投球に、SNSでも「凄まじい」「漫画の主人公みたい」と大きな反響が寄せられています。頂点を目指す横浜高校にとって、この頼れる右腕の存在は今後も大きな武器になることは間違いありません。