【甲子園】智弁和歌山の“魔曲”がついに降臨!逆転劇を呼んだ「ジョックロック」の威力が凄まじい
試合の空気を一変させる!智弁和歌山の勝負所「ジョックロック」
夏の甲子園で、ついにあの“魔曲”が響き渡りました。15日に行われた全国高校野球選手権3回戦、智弁和歌山対敦賀気比の一戦です。2点を追いかける苦しい展開の8回、無死一、二塁という絶好のチャンスで、智弁和歌山応援団からお馴染みの「ジョックロック」が奏でられました。球場の空気が一瞬にして変わると、選手たちもこれに応え、見事に同点へ追いつく猛攻を見せました。最終的には延長11回タイブレークの激闘を制し、勝利を収めています。
「ここぞという場面で」応援団顧問が語る魔曲の裏側
今回、今大会で初めて流されたジョックロック。応援団を率いる坂上寿英教諭は「点数が入ると空気が変わるため、試合の流れを引き寄せる気持ちを込めた」と振り返ります。ネット上でも「やっぱりジョックロックは別格」「聞くだけで鳥肌が立つ」と大きな話題となりました。甲子園の歴史を塗り替えてきたこの応援曲が、今年も智弁和歌山の強力な武器として機能しています。今回の試合結果の詳細は、