【甲子園】智弁和歌山の「魔曲」が炸裂!ジョックロックが呼び込んだ劇的逆転劇にネット騒然
伝説のチャンステーマ「ジョックロック」が甲子園を支配した瞬間
夏の甲子園、決勝の舞台でまたしても「魔曲」の伝説が刻まれました。第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦、智弁和歌山と健大高崎の激闘は、最終回にドラマが待っていました。3-3の同点で迎えた8回裏、智弁和歌山のアルプススタンドから響き渡ったのは、高校野球ファンなら誰もが恐れる「ジョックロック」。このチャンスメドレーが流れると不思議と得点が入るという伝説は、今回も健在でした。
執念のスクイズと「甲子園の魔物」に揺れた健大高崎
同点の場面で打席に入った川原一将選手は、父も智弁和歌山の優勝メンバーというサラブレッド。幼い頃から聞き慣れた「ジョックロック」の旋律を背に、見事な同点スクイズを決めました。さらに、その後の相手バッテリーミスによる決勝点で、智弁和歌山が5年ぶり4度目の栄冠を手にしました。試合後、決勝点を許してしまった健大高崎の石田翔大投手は「智弁さんの応援、というか甲子園の魔物のようなものに気を取られた」と、まさにその圧倒的な空気感に飲み込まれたことを明かしています。
SNSでもトレンド入り!「魔曲の力」にファンも驚愕
この劇的な逆転劇に、SNS上では「やっぱりジョックロックは別格」「魔曲の力を改めて思い知らされた」「恐るべしジョックロック…」といった驚きの声が続出しました。単なる応援歌を超え、対戦相手にプレッシャーを与え、自軍の力を最大限に引き出す「ジョックロック」の力は、もはや甲子園の風物詩とも言えるでしょう。今回の優勝は、選手の努力はもちろん、アルプススタンドの熱い応援が一体となって引き寄せた勝利と言えそうです。
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