【NHK】「映像の世紀バタフライエフェクト」8K映像で迫る第二次世界大戦・敗走の記録とは?
高精細映像が映し出す「敗走」の真実。1942年からの転換点
NHK総合の人気番組「映像の世紀バタフライエフェクト」で、8月10日に注目の特別編が放送されます。今回お届けするのは、高精細な8K映像で描く第二次世界大戦シリーズの第3弾「敗走1942-44」です。多くの人が歴史の教科書で目にした出来事が、最新の技術によって当時の空気感まで伝わるほどの圧倒的なリアリティで蘇ります。
勝利の熱狂から地獄へ。追い詰められた日独の消耗戦
第3回のテーマは、戦局が大きく傾き始めた1942年から1944年にかけての「敗走」です。かつての勝利の熱狂が消え、日本とドイツは泥沼のような消耗戦へと突き進んでいきました。ガダルカナル島やアッツ島での壊滅的な敗北、そしてスターリングラードでの敗北。追い詰められた両国は、学生を戦地へ送り込み、女性までをも総力戦へ動員するという極限の選択を迫られました。「玉砕」という言葉で美化された過酷な現実や、市民をも巻き込んだ地獄のような戦場は、現代を生きる私たちに何を語りかけるのでしょうか。語りは伊東敏恵アナウンサーが担当。詳細は