智弁和歌山が準決勝へ!「日替わりヒーロー」1・2番コンビが計7安打の大爆発
長友&荒井の1・2番コンビが躍動!チームを勝利へ導く
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝で、智弁和歌山が仙台育英を11―3で下し、見事ベスト4進出を果たしました!この試合、中谷仁監督が掲げたテーマは「日替わりヒーロー」の出現。その期待に応える形で、1番・長友悠成選手、2番・荒井優聖選手が驚異の打棒を披露し、勝利の立役者となりました。
不調を乗り越えた荒井選手も大活躍!
先陣を切ったのは1番の長友選手。初回にチーム初安打となるフェンス直撃の三塁打を放ち、打者一巡の攻撃による5得点というビッグイニングを演出しました。この日、長友選手は3安打で計6出塁という圧巻のパフォーマンス。続く2番の荒井選手は、直近の試合まで無安打と苦しんでいましたが、前日の猛練習で復調。今大会初安打を含む4打席連続安打と、まさに「日替わりヒーロー」の名にふさわしい活躍でチームを勢いづけました。
次戦も期待大!チーム力の高さが光る智弁和歌山
智弁和歌山といえば、接戦を勝ち抜く投手力や、試合ごとに飛び出すキーマンの存在が強みです。今大会は、投手陣の踏ん張りや、下位打線の活躍など、誰が出ても結果を残せるチームの底力が際立っています。「きょうは僕がヒーローになれてよかった」と笑顔で語った荒井選手の言葉通り、選手たちが日替わりで輝く今の智弁和歌山は、優勝に向けて視界良好です。今後の戦いからも目が離せませんね!
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