【甲子園】「1人だけプロがいる」横浜・織田翔希、120球近く投げても156キロ連発の怪物が話題に
終盤でも衰えない驚異のスタミナ!ネットも騒然の「化け物」投球
第108回全国高校野球選手権大会は、連日熱い戦いが続いています。8月18日に行われた準々決勝、横浜(神奈川)対花巻東(岩手)の一戦で、横浜のエース・織田翔希投手(3年)が驚異の投球を見せつけ、日本中の野球ファンを震撼させました。この試合、7安打10奪三振で完封勝利を収めた織田投手ですが、その無尽蔵のスタミナと球速に注目が集まっています。
100球を超えても156キロ?「プロでもそうそういない」とSNSで話題
圧巻だったのは試合終盤のピッチングです。織田投手は91球目に自己最速タイとなる156キロを計測すると、なんと100球を超えた後も154キロから155キロを連発。試合を決める最後の最後まで球威が全く落ちることなく、113球目、そして最後となる119球目にも再び156キロをマークしました。この信じられないスタミナと出力に、SNS上では「1人だけプロ野球選手が混ざっている」「スタミナがバグっている」「化け物すぎる」といった驚きの声が続出。プロのスカウト陣も注目せざるを得ない、まさに今大会の主役と呼ぶにふさわしい圧巻のパフォーマンスでした。
横浜高校、全国制覇まであと2勝!止まらない快進撃
投打ががっちりと噛み合い、強豪・花巻東を相手に6-0で完勝した横浜高校。エース・織田投手の圧倒的なピッチングは、チームにとってこれ以上ない大きな武器となっています。全国制覇まであと2勝と迫った横浜高校。この勢いのまま、甲子園の頂点に駆け上がるのか、今後の戦いからも目が離せません。大会の詳細や最新のトーナメント表は、