舞台『刀剣乱舞』慈伝の戯曲本が発売決定!荒牧慶彦の帯コメントも公開
ファン待望!「慈伝日日の葉よ散るらむ」が戯曲本として登場
舞台『刀剣乱舞』シリーズの10周年を記念し、2019年に上演された人気作「舞台『刀剣乱舞』慈伝日日の葉よ散るらむ」の戯曲本が、8月19日に星海社FICTIONSより発売されることが決定しました!新たな本丸での生活を描いた本作は、山姥切長義の登場によって巻き起こる騒動や、刀剣男士たちの日常と絆が丁寧に描かれた名作です。今回の書籍化は、ファンにとって見逃せない貴重な一冊となっています。
全会場の刀剣男士が網羅された完全保存版!
今回の戯曲本には、上演当時に話題となった「会場替わり刀剣男士」の登場シーンがすべて完全収録されています。小夜左文字(東京公演)、骨喰藤四郎(大阪公演)、不動行光(兵庫公演)、歌仙兼定(東京凱旋公演)のセリフやト書きが網羅されているため、舞台の興奮をいつでも手元で振り返ることができます。税込2,475円という価格で、あの熱いステージの記憶を紙の書籍として永久保存できるのは嬉しいポイントですね。
山姥切国広役・荒牧慶彦さんからのメッセージ
本作の帯文を担当したのは、山姥切国広役を務める荒牧慶彦さんです。「悲伝を経た本丸に新たに顕現した山姥切長義と山姥切国広を出会わせまいと奔走する本丸の面々。喪失した三日月宗近への数多の想い…。これまでとは少しテイストの違う刀ステの物語を戯曲の形でお楽しみください」と、物語の深みを語るコメントを寄せています。キャストの想いが詰まった帯にも注目して手に入れてみてください。
「維伝」も連続刊行!今後の展開も見逃せない
さらに、本シリーズは「慈伝」に続き、9月16日には「戯曲舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たち」の刊行も予定されています。刀ステの世界観をより深く知ることができる戯曲本シリーズを揃えて、本棚に「本丸」を築いてみてはいかがでしょうか。最新情報の詳細は、