【日本ハム】水野達稀が奇跡の逆転満塁弾!6点差をひっくり返す劇的勝利で球場通算500号のメモリアル
最大6点差からの大逆転劇!水野達稀のバットが火を吹いた
19日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦で、まさに「漫画のような大逆転劇」が起きました。6点ビハインドという絶望的な状況から、日本ハム打線が7回裏に怒涛の反撃を見せました。この試合の主役となったのは、水野達稀選手です。
満塁のチャンスで飛び出した完璧なアーチ
7回裏、先頭の野村佑希選手がヒットで出塁すると、そこから打線がつながり満塁のビッグチャンスを作ります。ここで打席に立った水野選手は、甘く入ったスライダーを完璧に捉えました。打球はライトスタンドギリギリへと吸い込まれ、逆転の満塁ホームランが完成。球場全体が割れんばかりの歓声に包まれました。
エスコンフィールド通算500本塁打のメモリアル
この一打は、個人としての逆転弾というだけでなく、エスコンフィールドHOKKAIDOにおける「通算500本塁打」という記念すべきメモリアル弾となりました。昨季から積み重ねてきた歴史に新たな1ページを刻んだ水野選手。チームの勢いを加速させるこの勝利は、今後の順位争いにも大きな影響を与えそうです。