【悲報】フードデリバリー「menu」が2026年9月で終了へ…何が起きたのか?
人気デリバリーアプリ「menu」がサービス終了を発表
2019年からサービスを開始し、多くのユーザーに親しまれてきたフードデリバリー・テイクアウトアプリの「menu」が、2026年9月30日をもってサービスを終了することを発表しました。KDDIとレアゾン・ホールディングスが共同運営してきましたが、事業環境の変化により、このタイミングでの幕引きが決まりました。
サービス終了の理由は?コロナ禍特需の終焉と競争激化
今回の決断に至った背景には、コロナ禍におけるデリバリー需要の爆発的な増加が落ち着いたことや、デリバリー業界内での激しい競争環境があると見られています。KDDIは、今後の事業見通しを総合的に判断した結果、撤退を選択しました。なお、サービス終了後には運営元のmenu株式会社自体も解散・清算される予定です。
注文受付はいつまで?ユーザーが気をつけるべきポイント
アプリの利用終了に伴い、各種サービスの受付期限も設定されています。通常注文は2026年9月30日の午後8時まで、予約注文については一足早く9月23日の午後8時までとなります。また、Pontaパス特典や有料会員の「menuスマートパス」「menupass」も順次終了するため、利用中の人は解約や残高の確認などを忘れないようにしましょう。最新の詳細は公式サイト