【阪神】岩崎優が痛恨の失点…無安打のまま押し出し四球で先制許す
無安打投球も「まさかの自滅」にファン騒然
19日に京セラドーム大阪で行われたプロ野球・阪神対ヤクルト17回戦。手に汗握る投手戦が展開される中、阪神の絶対的守護神・岩崎優投手がまさかの形で先制点を許してしまいました。この回、岩崎投手は1本のヒットも許さなかったものの、なんと4つの四球(申告敬遠を含む)を与えてしまい、押し出しで失点するという非常に珍しいケースとなってしまったのです。
勝利の女神はヤクルトに…八回の悪夢
0-0の緊迫した場面でマウンドに上がった岩崎投手でしたが、先頭打者への四球からリズムを崩しました。2死まで漕ぎ着けたものの、そこから制球が定まらず苦しい展開に。勝負を避けた申告敬遠を含め、結果的に満塁のピンチを招き、最後は西村選手に押し出しの四球を与えてしまいました。この回限りで降板した岩崎投手に代わり、急遽マウンドに上がった神宮投手が後続を三振に仕留めましたが、重い先制点となってしまいました。詳細は