【オリックス】ジェリーが圧巻の7回1失点!勝利目前でまさかの結末…ベルーナドームで何が起きた?
213センチの長身右腕ジェリー、完璧な投球も白星ならず
19日にベルーナドームで行われたプロ野球の試合で、オリックス・バファローズの先発ジェリーが躍動しました。身長213センチという圧倒的なフィジカルから繰り出される「打者の手元で動く速球」を武器に、相手打線を翻弄。7回を投げ抜いてわずか1失点という、これ以上ない好投を見せました。
信頼の守護神マチャドがまさかのセーブ失敗、岸田監督の反応は?
勝利投手の権利を持ってマウンドを降りたジェリーは「全体的にストライク先行でプラン通りの投球ができた」と振り返りました。しかし、チームの勝利は目前で消えることに。最終回の九回に登板した守護神マチャドが打ち込まれ、痛恨のサヨナラ負けを喫してしまいました。試合後、岸田監督は「うちで一番いい投手で、そういう日もある。ずっと抑えてくれていた」とコメント。チームの屋台骨を支えるマチャドを責めることなく、次戦へ向けて前を向きました。ファンにとっても悔しい結果となりましたが、ジェリーの復活を感じさせる力投は次回の登板に期待大です!
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