【甲子園】横浜のエース・織田翔希がまさかの4失点KO!智弁和歌山の猛攻で波乱の展開へ
絶対的エースが崩れた…横浜・織田翔希が3回に沈む
夏の甲子園2026の準決勝、横浜(神奈川)対智弁和歌山(和歌山)の一戦で、横浜のエース・織田翔希投手がまさかの展開を迎えました。今大会、準決勝まで防御率1点未満という驚異的な安定感を誇っていた織田投手でしたが、この日は智弁和歌山打線の破壊力の前に屈することとなりました。
初回先制の横浜、その直後に襲いかかった悪夢
試合は初回、横浜が川上慧選手の適時打で幸先よく先制。最高のスタートを切ったかと思われましたが、3回の守備で試合の空気が一変します。先頭打者からの3連打で同点に追いつかれると、さらに5番・楠本龍生選手に痛恨の3ランホームランを被弾。この回一挙4失点を喫し、織田投手は無念の降板となりました。その後は小林鉄三郎投手がマウンドに上がり、反撃の機会を伺う展開となっています。
18年ぶりの決勝進出に向け、試練の準決勝
横浜は2008年以来、実に18年ぶりとなるベスト4進出を果たし、悲願の優勝を目指して快進撃を続けてきました。しかし、強豪・智弁和歌山の壁は高く、エースが早々に降板するという厳しい状況を強いられています。この試合の詳しいトーナメント表や途中経過は、以下の