【甲子園】「高校野球で初めて見た」智弁和歌山・楠本の“確信歩き”が物議?最強エース織田から放った衝撃の3ランにファン騒然
プロ顔負けの豪快な確信歩き!楠本龍生の打撃がSNSでトレンド入り
第108回全国高校野球選手権の準決勝、智弁和歌山と横浜という強豪同士の激突は、序盤から息を呑む展開となりました。特に注目を集めたのは、大会最速の156キロを誇る横浜のエース・織田翔希投手から、智弁和歌山の楠本龍生選手が放った起死回生の勝ち越し3ランホームランです。
「絵になりすぎ」完璧なフォロースルーとバット投げに称賛の声
3回裏、1点を追う場面で打席に入った楠本選手は、織田投手の内角低め152キロのストレートをフルスイング。打球が右翼席へ吸い込まれるのを見届けると、楠本選手は打った瞬間にホームランを確信したような落ち着いた歩きを見せました。この「確信歩き」と「完璧なバット投げ」に、SNS上では「高校野球でこんなに綺麗な確信歩きは初めて見た」「これぞ甲子園という痺れるシーン」といった驚きと称賛のコメントが殺到しています。仙台育英との準々決勝で見せた堅実な守備だけでなく、打撃でも強烈なインパクトを残した楠本選手の活躍から、今後も目が離せません。