【日ハムvsソフトバンク】壮絶な総力戦!清宮&野村のアーチも…栗原の満塁弾でドロー決着
手に汗握る死闘!エスコンフィールドで繰り広げられた引き分け劇
20日に行われた北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの試合は、まさに「総力戦」と呼ぶにふさわしい、見応えのある激闘となりました。延長十二回まで及んだ熱戦は、5-5の引き分けで決着しました。
清宮幸太郎&野村佑希のホームランで突き放すも…
日本ハムは三回に3点を先制し、試合を優位に進めます。さらに七回には、清宮幸太郎選手と野村佑希選手が立て続けにソロホームランを放ち、リードを広げました。このまま逃げ切るかと思われた瞬間、試合は急展開を迎えます。
栗原陵矢が意地の満塁弾!両チーム一歩も譲らず
追い込まれたソフトバンクは八回、栗原陵矢選手が値千金の33号満塁ホームランを叩き込み、一気に同点へ。その後は両チームともに走者を出すものの、あと一本が出ない緊迫した展開が続きました。最後まで白熱したこの試合の詳細は、