【広島】剛腕ターノックが帰ってきた!最速158キロで3者凡退の完璧復帰
約2ヶ月の離脱から復活!158キロの剛速球でマツダスタジアムを沸かす
広島東洋カープのフレディ・ターノック投手が、ついに戦列復帰を果たしました!右股関節痛の影響で約2ヶ月間マウンドから遠ざかっていましたが、26日のDeNA戦(マツダスタジアム)で見事な復活劇を見せてくれました。
筒香から空振り三振を奪う圧巻の投球内容
同点で迎えた6回表、マウンドに上がったターノック投手は気迫あふれるピッチングを披露。牧選手を遊ゴロに打ち取ると、続く筒香選手に対しては最速158キロのストレートで空振り三振を奪う圧巻の内容。最後はエンカーナシオン選手を三ゴロに仕留め、わずか1イニングを3者凡退に抑える完璧なリリーフを見せました。
新井監督も期待!CS争いに向けた最大のピースとなるか
今季、中継ぎ転向初戦となった6月27日の阪神戦でも3者連続三振を奪うなど、そのポテンシャルには新井監督も大きな期待を寄せていました。「いい場面でも行ってもらうようになる」と指揮官が語る通り、今後の優勝争いやクライマックスシリーズ進出を目指すカープにとって、この剛腕の復帰は非常に大きなプラス要素となります。再びマツダスタジアムに響いた158キロの快音。ここからターノック投手がブルペンを支える守護神的存在として、後半戦の主役になってくれそうです。
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