香取慎吾、97歳で逝去した草間彌生さんを追悼「描き続けることの大切さを教えていただきました」
前衛芸術家のレジェンド・草間彌生さんを香取慎吾が偲ぶ
世界的に活躍した前衛芸術家、草間彌生さんが97歳でこの世を去りました。日本のアート界に多大な影響を与えた巨匠の訃報を受け、自身もアーティストとして個展を開くなど精力的に活動する香取慎吾さんが27日、自身の想いを綴った追悼コメントを発表し、大きな注目を集めています。
「時間が足りない」草間さんが伝えた創作への情熱
香取さんはかつて、草間さんのアトリエを訪れ対談を行った際のエピソードを披露しました。「お話をしながらも、ずっと絵を描き続けていらっしゃいました。どれだけ描き続けても、時間が足りないんだと」と、最後まで創作に情熱を燃やし続けた草間さんの姿を回顧。香取さんは「限られた時間の中で、描き続けることの大切さを教えていただきました」と、偉大な先達から受け取ったメッセージの大きさを噛みしめています。
「僕も、描き続けてみます」香取慎吾の誓い
追悼の結びとして、香取さんは「僕も、描き続けてみます。草間さん、本当にありがとうございました」と、アーティストとしての決意を新たにしました。国境を超えて愛された草間さんのアートスピリットは、こうして次世代の表現者たちにもしっかりと受け継がれていくようです。草間彌生さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。