草間彌生さん死去、松本幸四郎が追悼。「同じ時代に生きる幸せ」を語る
世界的な芸術家・草間彌生さんの訃報に、松本幸四郎が悲しみのコメント
世界中で愛され、前衛芸術の先駆者として走り続けた草間彌生さんが14日に亡くなりました。この突然の訃報を受け、生前に親交があった歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが自身の思いを綴ったコメントを発表し、多くのファンから悲しみの声が広がっています。
「ポッカリと胸に穴が」松本幸四郎が語る草間彌生さんとの思い出
松本幸四郎さんは、草間さんの持つ圧倒的な世界観と美しさに触れ、「同じ時代に生きる幸せを感じていた」と語りました。特に、幸四郎さんの三代襲名披露の際には、草間さんの代表作『我が永遠の魂』が祝幕として飾られたことも記憶に新しい出来事です。幸四郎さんは「命ある限り描き続けることは戦い」という草間さんの言葉を胸に刻み、今は深い喪失感に包まれていると明かしました。偉大な芸術家の旅立ちに、SNSでも多くの人が感謝と追悼のメッセージを寄せています。