山本由伸が圧巻の8奪三振も援護なし…初球被弾から立ち直るも悔しい8敗目
いきなりの先頭打者弾も、その後は完璧な投球内容
2026年8月27日(日本時間28日)に行われたブレーブス戦に、ドジャースの山本由伸が先発登板しました。試合開始直後、先頭打者への初球が高めに浮いてしまい、痛恨の先頭打者ホームランを浴びるというまさかのスタート。しかし、そこからの山本は別人のような素晴らしいピッチングを披露しました。直後の打者から空振り三振を奪うなど、ブレーブス打線を完全に封じ込め、終わってみれば6回1/3を投げて4安打1失点、8奪三振という見事な成績を残しました。初回のミスを完璧に修正し、エースとしての底力を見せつけた瞬間でした。
打線が沈黙…接戦を落とすドジャースの苦しい現状
山本は今季最多タイとなる105球を投げる熱投を見せましたが、対するブレーブス先発のクリス・セールを攻略することができませんでした。ドジャース打線は最後まで得点を奪えず、0-1で完封負け。山本の好投が報われない悔しい結果となり、チームはこれで3連敗となりました。山本の今季成績は12勝8敗、防御率は2.56と依然としてトップクラスの数字を維持しています。次戦こそは打線の援護を得て、笑顔の勝利インタビューが見られることを期待しましょう。山本由伸の次回の登板予定については、