大谷翔平、元広島アンダーソンに空振り三振!復調なるか注目のデトロイト決戦
初回に元広島・アンダーソンと対戦、連敗脱出へ期待高まる
ドジャースの大谷翔平選手(32)が、日本時間29日に行われた敵地でのタイガース戦に「1番・DH」で先発出場しました。注目の第1打席は、2022年から2年間、広島東洋カープでプレーしたタイガース先発・アンダーソン投手との対決。カウント1-2と追い込まれた後、内角へのカーブにバットが空を切り、悔しい空振り三振という結果になりました。
復調の鍵を握る大谷の打撃と今後のマウンド登板にも注目
チームは前日のブレーブス戦でスイープを喫するなど苦しい状況が続いており、大谷選手にとってもチームの連敗脱出に向けた「豪快な一撃」が待たれるところです。また、この日の試合前にはブルペンで計24球の投げ込みを行い、現地時間30日(同31日)のオープナー起用についても議論が進んでいます。ロバーツ監督も慎重に判断を下す意向を示しており、打者としてだけでなく、投手・大谷の動向からも目が離せません。最新の試合結果や詳細については、