【巨人】橋上監督代行が勝負の采配!首位攻防戦でハワード早期降板、西舘を投入し巻き返し図る
阪神との重要カード、崖っぷちの巨人に見せた指揮官の決断
2026年8月28日、甲子園球場で行われた阪神との首位攻防戦第1ラウンド。1.5ゲーム差を追う巨人は、絶対に負けられない一戦で橋上監督代行が果敢な采配を見せました。先発を任されたスペンサー・ハワード投手は、初回に近本光司選手に先頭打者ホームランを浴びるなど、3回までに4安打3失点と苦しいピッチング。首位・阪神の強力打線を前に失点を重ね、3回64球で無念の降板となりました。
今季初救援の西舘に託した信頼、逆転への執念
橋上監督代行は、0-3とリードを許した4回から、この日に一軍登録されたばかりの24歳右腕・西舘勇陽投手をマウンドへ送るという短期決戦型の継投を敢行しました。今季初救援となる西舘投手に、チームの命運を託した形です。一方の打線は、阪神の先発・村上頌樹投手の前に3回まで完全投球を許す苦しい展開が続いています。残りイニングで巨人の打線が目を覚まし、甲子園での逆転劇を見せることができるのか、ファンの注目が集まっています。