大谷翔平、元広島アンダーソンの前に苦戦!二刀流の聖地で31号アーチは出るか
元広島右腕との対決で見せた大谷翔平の現在地
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間29日に行われたタイガース戦に「1番・DH」でスタメン出場しました。注目された第1打席は空振り三振、続く第2打席では二ゴロ併殺打に倒れるなど、立ち上がりは苦しい展開となっています。今回の対戦相手であるタイガース先発のアンダーソン投手は、かつて広島東洋カープに在籍していた右腕です。元助っ人投手の好投に、大谷選手がどうアジャストしていくのか、ファンからも熱い視線が注がれています。
伝説の地コメリカパークで期待される31号
舞台となっているコメリカパークは、大谷選手にとってメジャー初完封と2打席連続ホームランという、まさに「二刀流伝説」を打ち立てた特別なスタジアムです。前日の試合で連続試合出塁がストップするなど悔しい結果となりましたが、相性の良いこの地で、8試合ぶりとなる待望の31号ホームランが飛び出すことに期待が高まります。また、試合前にはブルペンで17球を投げ込むなど、投手復帰に向けた調整も順調な様子。打者としての爆発とともに、投球復帰へのカウントダウンからも目が離せません。