【速報】佐々木朗希がメジャー自己最速164キロを記録!ポストシーズンで見せた圧巻の2イニング零封
窮地を救う力投!佐々木朗希が魅せた渾身の2イニング
米大リーグ・ナ・リーグ地区シリーズのドジャース対ブレーブス第2戦。2点ビハインドという緊迫した場面でマウンドに上がったのは、今季メジャー2年目の佐々木朗希投手でした。8回から登板した佐々木投手は、持ち前の剛速球を武器に相手打線を翻弄。四死球でピンチを招く場面もありましたが、最後は遊ゴロ併殺打で切り抜けるなど、修正能力の高さを見せつけました。
自己最速更新!延長戦も見据えた「覚悟」の投球
続く9回、佐々木投手はさらにギアを上げました。先頭打者から空振り三振を奪うと、最後のアウトを取った直球はメジャー自己最速となる102・1マイル(約164・3キロ)をマーク。この日は計2回を無安打無失点に抑え、首脳陣の期待に応える完璧なリリーフを見せました。試合後のインタビューでは、チーム状況を考慮し「延長戦に突入しても投げ切る準備はできていた」と明かし、そのプロフェッショナルな姿勢がファンの間で大きな話題となっています。今後のポストシーズンでも、若き右腕の躍動から目が離せません!