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大井のディクテオン、JRA勢を撃破!東京大賞典V!「次はドバイへ」と荒山師

投稿日:2025年12月29日

12月29日、大井競馬場で行われた第76回東京大賞典(G1)で、7番人気のディクテオンが劇的な勝利を飾りました。地方競馬所属馬がJRAの強豪を相手に制覇するのは、なんと2005年のアジュディミツオー以来、20年ぶりの快挙です!

レース結果:ミッキーファイトとの激戦を制す

最終直線、1番人気のミッキーファイトとの激しい競り合いを制し、ディクテオンは2分4秒3でゴール。首差でミッキーファイトが2着、4番人気のアウトレンジが3着となりました。矢野貴之騎手にとっては、東京大賞典初勝利となります。

荒山師の言葉:「ドバイへ行くしかない」

勝利した荒山勝徳調教師は「当初はJBCクラシックを予定していましたが、状態が思わしくなく、東京大賞典一本に絞りました。放牧明けの調教でディクテオンが応えてくれ、いい競馬をしてくれると思っていました」とコメント。そして、今後の目標について「次はドバイに行くしかないかなと。短期放牧を挟んで向かうことになると思います」と、さらなる高みを目指すことを明言しました。

海外ダートグレード競走初制覇の勢い

ディクテオンは今年9月、コリアカップで海外ダートグレード競走初勝利を飾っており、その勢いをそのままに、国内最高峰のダートレースである東京大賞典を制覇しました。地方競馬の新たなスターの誕生と言えるでしょう。

今回の勝利で、ディクテオンは更なる飛躍のチャンスを掴みました。ドバイでの活躍に期待が高まります!

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