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【箱根駅伝】中央大、4区も首位キープ!早稲田大ルーキー鈴木琉胤が衝撃の激走!

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、激戦を繰り広げました。中央大学が4区も首位を譲らず、堅実に5区へとタスキをつなぎました。しかし、早稲田大学鈴木琉胤選手が、驚異的なスピードで2位に浮上し、大きな話題を呼んでいます。

早稲田大・鈴木琉胤選手、区間歴代2位の快走!

早稲田大学の鈴木琉胤選手は、4区で区間賞を獲得。なんと、1時間00分1秒という区間歴代2位の記録を樹立しました。これは、歴代最速記録保持者であるY.ヴィンセント選手(東京国際大学)の1時間00分00秒にわずか1秒差という驚異的なタイムです。前回の記録保持者である青山学院大学の太田蒼生選手の記録を塗り替え、箱根駅伝デビュー戦でその名を轟かせました。

中央大、岡田開成選手が快走!

中央大学は、岡田開成選手が1時間00分37秒の好タイムで区間を走り、首位をキープ。早稲田大学との差は1分22秒となりました。中央大学がこの差をどこまで広げられるか、今後の展開に注目が集まります。

青山学院大、5位に浮上!

3連覇を狙う青山学院大学は、平松享祐選手が区間3位の好走を見せ、8位から5位へと順位を上げました。先頭との差は3分24秒。大エースの黒田朝日選手が5区で挽回を図ります。

箱根駅伝は、まだまだ続きます。各大学の熱い戦いを応援しましょう!

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