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箱根駅伝往路、記録ラッシュ!青山学院大・黒田朝日が驚異の5区新記録で往路優勝!

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、驚異的な記録ラッシュとなりました。各区で区間新記録が続出し、特に青山学院大学の黒田朝日選手が5区で1時間7分16秒という圧倒的な新記録を樹立し、チームを往路優勝に導きました。

1区:青木瑠郁が12秒更新!ハイレベルなスタート

箱根駅伝の幕開けを告げる1区では、國學院大学の青木瑠郁選手が1時間00分28秒の快走。従来の区間記録を12秒も更新し、いきなり大会に波紋を呼びました。中央大学の藤田大智選手も1時間00分37秒と区間新記録をマーク。筑波大学の川崎颯選手も1時間00分38秒で記録を上回る速さを見せました。1時間00分台で走破したランナーは8人に及び、ハイレベルな争いが繰り広げられました。

2区:城西大・V.キムタイが22秒更新!

勢いが止まらない2区では、城西大学のV.キムタイ選手が1時間05分09秒という圧巻の走りで区間新記録を樹立。日本大学のキップケメイ選手、山梨学院大学のB.キピエゴ選手も1時間05分台の好記録をマークし、日本人トップの早稲田大学・山口智規選手を含め、4人が1時間05分台でゴールしました。

5区:黒田朝日が劇的な逆転劇!

5区では、青山学院大学の黒田朝日選手劇的な逆転劇を演じました。先頭と3分24秒差という厳しい状況からスタートした黒田選手は、驚異的なペースで後続を追い抜き、従来の区間記録を大幅に超える1時間07分16秒でゴール。チームを往路優勝に導きました。5区の記録は、なんと1分55秒も更新されるという驚異的な記録です。

その他の区間も記録ラッシュ!

3区では中央大学の本間颯選手が1時間00分08秒で歴代3位の好記録をマークし、2年連続で区間賞を受賞。4区では早稲田大学のスーパールーキー、鈴木琉胤選手が1時間00分01秒で区間賞を獲得し、区間記録にわずかに及ばなかったものの、歴代2位の記録となりました。今大会は、各区で記録が次々と更新され、ハイレベルな箱根駅伝となりました。

今後の復路の行方に注目が集まります。

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