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トランプ米大統領、ベネズエラを軍事攻撃!マドゥロ大統領を拘束、カラカスで爆発発生

投稿日:2026年01月03日

衝撃的なニュースです。ドナルド・トランプ米大統領が、南米ベネズエラに対して大規模な軍事攻撃を指示し、実行したと自身のソーシャルメディアで発表しました。ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻は拘束され、国外へ連行された模様です。この事態を受け、ベネズエラ全土に非常事態宣言が出されました。

麻薬対策を名目に軍事作戦へ

トランプ政権はこれまで、ベネズエラからの麻薬密輸を取り締まる名目で、軍事的な圧力を強めてきました。しかし、今回の攻撃は、単なる麻薬対策にとどまらず、本格的な軍事介入と見られています。米CBSテレビによると、米陸軍特殊部隊がマドゥロ大統領を拘束したとのことです。

カラカスで爆発、停電も

ベネズエラの首都カラカスでは、3日未明に複数の爆発が発生。軍事施設や港から炎と煙が立ち上り、一部地域では停電が発生したと報じられています。ベネズエラ政府は、これを「米国による軍事侵攻」と非難し、反撃を表明しています。

トランプ大統領の狙いは?

トランプ政権は、これまでもベネズエラに対して経済制裁を科したり、野党指導者を支援したりするなど、マドゥロ政権への圧力を強めてきました。今回の軍事攻撃の背景には、ベネズエラの石油利権を狙う意図があるとの見方も出ています。ベネズエラは世界最大級の原油埋蔵量を誇る産油国であり、その資源を巡る争いが激化する可能性があります。

国際法違反の指摘も

米政権は、麻薬対策を名目にベネズエラからの「麻薬密輸船」と見なした船への攻撃を繰り返しており、100人以上が殺害されています。生存者を標的とし、軍が民間人を殺害することは国際法違反にあたるという指摘も出ており、米議会でも問題視されています。トランプ大統領は、今後も地上攻撃を行う可能性を示唆しており、情勢はさらに緊迫していくと予想されます。

トランプ大統領は、今回の軍事作戦について、3日午前11時(日本時間4日午前1時)からフロリダ州の私邸マララーゴで記者会見を開き、詳細を説明する予定です。

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