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【高校サッカー選手権】流通経大柏vs鹿島学園、前半はスコアレス!茨城旋風の鹿島学園、強豪流経大柏に食らいつく!

投稿日:2026年01月10日

全国高校サッカー選手権の準決勝第2試合、前回大会準優勝の流通経大柏(千葉)と、茨城旋風を巻き起こしている鹿島学園(茨城)が激突!前半は両チームとも決定的な一撃を奪えず、0-0で後半へ折り返しました。

流通経大柏、試合開始から主導権を握るも…

高円宮杯U-18プレミアリーグに所属する流通経大柏は、試合冒頭から積極的に攻め込み、プレッシャーをかけて鹿島学園を押し込みました。しかし、鹿島学園も徐々に流通経大柏のプレッシャーに慣れ、互いに一進一退の攻防が続きました。

決定機を逃し、スコアレスで前半終了

両チームとも決定機らしい決定機を作れず、前半はスコアレスで終了。流通経大柏は、昨年決勝でPK戦の末に敗れた悔しさを胸に、「去年の忘れ物を取りに行く」という強い決意で臨んでいます。一方、鹿島学園は、茨城旋風に乗って、県勢として45大会ぶりに全国制覇を目指します。

茨城県勢、2024年は躍進の年!

2024年は、茨城県勢が各年代で目覚ましい活躍を見せています。J1では鹿島が9年ぶりに優勝、J2では水戸がJ1初昇格を決めました。さらに、大学選手権では筑波大が優勝、高円宮杯U-18プレミアリーグ・ファイナルでは鹿島ユースが10年ぶりに優勝を果たしています。鹿島学園もこの勢いに乗り、全国制覇を成し遂げることができるのか、後半戦に注目が集まります。

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