なんJ大好き民のトレンドニュース

【高校サッカー】神村学園FWduo、驚異の6得点で得点王争い!初の決勝進出も快挙か

投稿日:2026年01月10日

第104回全国高校サッカー選手権で、神村学園(鹿児島)日高元選手と倉中悠駕選手が、なんと6得点で得点ランキングの首位タイに躍り出ました!

劇的な準決勝を制し、決勝へ!

10日に行われた準決勝で、神村学園は尚志(福島)と激戦を繰り広げました。0-1で迎えた後半28分に日高元選手が同点弾を決め、試合を振り出しに戻すと、PK戦を制して初の決勝進出を決めています。この勝利で、チームの勢いは最高潮に達しています。

同一チームの2人が得点王?過去3例の偉業に続くか

日高選手倉中選手の2人は、今大会を通して素晴らしい得点力を発揮しており、得点王獲得の可能性も十分にあります。もし2人が揃って得点王となれば、それは神村学園にとってだけでなく、高校サッカー史に残る快挙となるでしょう。

同一チームの2人が得点王となるのは、1976年度以降で過去に3組しか記録していません。

  • 1996年度:市船橋-北嶋秀朗、日下亮(ともに6得点)
  • 2012年度:京都橘-仙頭啓矢(現J1町田)、小屋松知哉(現J1名古屋)(ともに5得点)
  • 2014年度:日大藤沢-田場ディエゴ、中村恒貴(ともに3得点)

京都橘から輩出された仙頭啓矢選手や小屋松知哉選手は、その後Jリーグで活躍しており、神村学園の2人にも大きな期待が寄せられています。

決勝は鹿島学園と!夢の舞台で頂点を目指す

決勝では、鹿島学園(茨城)と対戦します。鹿島学園もまた、初の決勝進出を決めており、両チームにとって歴史的な一戦となります。清水朔玖選手(3年)ら攻撃陣が好調な鹿島学園との戦いは、どのような展開になるのでしょうか。神村学園日高選手と倉中選手が、決勝の舞台でも得点を量産し、チームを勝利に導くことができるのか、注目が集まります。

今大会得点ランキング(準決勝終了時)

▽6得点

  • 倉中悠駕(神村学園=3年)
  • 日高元(神村学園=3年)

▽4得点

  • 清水朔玖(鹿島学園=3年)
  • 金子琉久(流通経大柏=3年)
  • 斉藤琉稀空(東福岡=3年)

▽3得点

  • 内海心太郎(鹿島学園=2年)
  • 酒井束颯(鹿島学園=3年)
  • 村上慶(大津=3年)
  • 山本翼(大津=2年)
  • 臼井蒼悟(尚志=3年)
  • 田上真大(尚志=3年)
  • 古川蒼真(流通経大柏=2年)
  • 谷口昊成(堀越=3年)
  • 山下紫凰(大分鶴崎=2年)

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校サッカーの関連記事

【高校サッカー】桐光学園の“怪物サイドバック”萩原慶が躍動!プロ志望の3年生が見せる圧倒的パフォーマンスとは?

投稿日:2026年06月18日

真夏の全国制覇へ!桐光学園の右サイドを支配する萩原慶の覚悟

夏の高校サッカーで最も注目すべき選手の一人が、桐光学園高校の萩原慶(3年)選手です。インターハイ神奈川県予選決勝では、その圧倒的な馬力とスピードで右サイドを制圧。まさに「右サイドは全部自分がやってやる」という強い覚悟を体現するようなハイパフォーマンスで、チームの勝利に大きく貢献しました。もはやただの高校生レベルを超えた存在感を放つ彼が、今、全国の舞台で輝こうとしています。

【インターハイ千葉予選】死闘の末に市立船橋が全国へ!流経大柏との頂上決戦を制した激闘を振り返る

投稿日:2026年06月15日

大本命を打ち破った市立船橋!意地とプライドがぶつかり合った決勝戦

6月14日、柏の葉公園総合競技場で行われた「令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉県予選決勝」。全国のサッカーファンが注目したこの大一番は、市立船橋と流通経済大柏という千葉の2強による、まさに死闘と呼ぶにふさわしい激戦となりました。プレミアリーグEASTで首位を快走し、圧倒的な強さを誇る流経大柏が優位との下馬評を覆し、市立船橋が全国への切符を掴み取りました。

「代表落選」の悔しさを糧に。昌平高校・立野京弥が語る「さらなる飛躍」への誓い

投稿日:2026年05月13日

悔しさを力に変えるストライカーの現在地

4月20日、サッカーファンにとって注目が集まった『AFCU17アジアカップ2026』に向けたU-17日本代表メンバーの発表。そのリストに、昌平高校の背番号9を背負うストライカー、立野京弥の名前はありませんでした。昨年から海外遠征や国際大会を経験し、着実に代表への階段を昇っていただけに、今回の落選は本人にとっても大きな衝撃だったはずです。

高校サッカーの関連記事

【高校サッカー】桐光学園の“怪物サイドバック”萩原慶が躍動!プロ志望の3年生が見せる圧倒的パフォーマンスとは?

投稿日:2026年06月18日

真夏の全国制覇へ!桐光学園の右サイドを支配する萩原慶の覚悟

夏の高校サッカーで最も注目すべき選手の一人が、桐光学園高校の萩原慶(3年)選手です。インターハイ神奈川県予選決勝では、その圧倒的な馬力とスピードで右サイドを制圧。まさに「右サイドは全部自分がやってやる」という強い覚悟を体現するようなハイパフォーマンスで、チームの勝利に大きく貢献しました。もはやただの高校生レベルを超えた存在感を放つ彼が、今、全国の舞台で輝こうとしています。

【インターハイ千葉予選】死闘の末に市立船橋が全国へ!流経大柏との頂上決戦を制した激闘を振り返る

投稿日:2026年06月15日

大本命を打ち破った市立船橋!意地とプライドがぶつかり合った決勝戦

6月14日、柏の葉公園総合競技場で行われた「令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉県予選決勝」。全国のサッカーファンが注目したこの大一番は、市立船橋と流通経済大柏という千葉の2強による、まさに死闘と呼ぶにふさわしい激戦となりました。プレミアリーグEASTで首位を快走し、圧倒的な強さを誇る流経大柏が優位との下馬評を覆し、市立船橋が全国への切符を掴み取りました。

「代表落選」の悔しさを糧に。昌平高校・立野京弥が語る「さらなる飛躍」への誓い

投稿日:2026年05月13日

悔しさを力に変えるストライカーの現在地

4月20日、サッカーファンにとって注目が集まった『AFCU17アジアカップ2026』に向けたU-17日本代表メンバーの発表。そのリストに、昌平高校の背番号9を背負うストライカー、立野京弥の名前はありませんでした。昨年から海外遠征や国際大会を経験し、着実に代表への階段を昇っていただけに、今回の落選は本人にとっても大きな衝撃だったはずです。

選手権の関連記事

【夏の甲子園】智弁学園に試練の夏!奈良大会組み合わせ決定、初戦から激戦の予感

投稿日:2026年06月20日

センバツ準優勝校・智弁学園が挑む「死のブロック」とは

夏の甲子園を目指す第108回全国高等学校野球選手権奈良大会の組み合わせがついに決定しました。注目を集めるのは、今春のセンバツで準優勝という輝かしい実績を残した智弁学園です。しかし、今回のトーナメント表は決して平坦ではありません。今春の県大会では天理にまさかのコールド負けを喫し、ノーシードからのスタートとなる智弁学園ですが、王座奪還に向けて初戦から負けられない戦いが続きます。

W杯でプーマ製ユニフォームがビリビリに?「素材はどうなっているんだ」とSNSで批判殺到

投稿日:2026年06月20日

試合中に相次ぐアクシデント、プーマ製ユニフォームの耐久性に疑問符

開催中の北中米ワールドカップで、プーマ社製のユニフォームがプレー中に破れるという衝撃的なアクシデントが多発しており、世界中で話題となっています。現地時間6月19日に行われたグループDのスコットランド対モロッコ戦でも、モロッコ代表MFニール・エル・アイナウイのユニフォームが競り合いの最中に大きく裂けてしまいました。今大会ではすでにチェコ、パラグアイ、エジプト代表など、プーマを採用している複数のチームで同様のトラブルが発生しており、ファンの間では「素材は何でできているの?」「強度が弱すぎるのでは」と、その耐久性を疑問視する声が止まりません。

クリスティアーノ・ロナウド、W杯史上初の快挙はお預け…ポルトガルはコンゴと引き分け

投稿日:2026年06月18日

41歳のレジェンドが挑む6大会連続ゴールへの道

サッカー界のスター、クリスティアーノ・ロナウド選手が、W杯北中米大会の初戦に登場しました。アルゼンチンのメッシ選手と並び、6大会連続のW杯出場という偉業を達成したロナウド選手ですが、コンゴ共和国との一戦では惜しくも無得点に終わり、史上初となる6大会連続W杯ゴールはお預けとなりました。試合はポルトガルが先制するも追いつかれ、1―1のドローで幕を閉じています。

神村学園の関連記事

高円宮杯U-18プレミアリーグWEST:神戸U-18は痛恨ドロー、大津が白星!

投稿日:2026年04月25日

4月25日、高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2026WESTの第4節1日目が開催され、各チームの激戦が繰り広げられました。注目の一戦は、開幕3連勝で首位を走るヴィッセル神戸U-18神村学園の対戦です。

U18日本代表候補が決定!中京大中京、近江、聖隷クリストファーなどから選出

投稿日:2026年03月31日

日本高野連は31日、4月3~5日にかけて関西近郊で行われるU-18日本代表候補強化合宿に参加する42選手を発表しました。春のセンバツを盛り上げた高校を中心に、将来有望な若手選手が集結します。

【高校野球ドラフト2026】BIG3の現状と急浮上!スカウトが語る逸材の衝撃評価

投稿日:2026年03月31日

今年のドラフト戦線に異変!?昨年から注目を集めてきた高校野球の“BIG3”と呼ばれる織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、菰田陽生(山梨学院)の現状と、その陰で急浮上している投手の評価を徹底分析します。春の選抜大会の結果、スカウトが見た選手の真価とは?

日高元の関連記事

神村学園、劇的な同点弾で決勝進出!夏冬2冠&男女アベック優勝に王手!

投稿日:2026年01月10日

サッカーの全国高校選手権準決勝が10日、東京・国立競技場で行われ、神村学園(鹿児島)鹿島学園(茨城)との激戦を制し、決勝進出を果たしました。昨夏のインターハイ優勝校である神村学園は、史上6校目の夏冬2冠と、女子サッカー部との史上初の男女アベック優勝に大きく近づいています。

神村学園、劇的PK戦制覇!尚志との激闘を制し、全国高校サッカー選手権決勝へ進出!

投稿日:2026年01月10日

昨夏の全国高校総体王者の神村学園(鹿児島)が、第104回全国高校サッカー選手権準決勝で尚志(福島)との激戦を制し、初の決勝進出を果たしました!1月10日に行われた試合は、1-1の引き分け後、手に汗握るPK戦の末、9-8で勝利を掴み、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

激闘制覇!神村学園、20人大PK戦の末に決勝進出!壮絶な戦いにネットも沸騰!

投稿日:2026年01月10日

第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が1月10日に開催され、神村学園尚志との激戦を制し、初の決勝進出を果たしました!開始5分に先制を許したものの、73分に日髙元のヘッド弾で同点に追いつき、1-1で突入したPK戦は、まさかの20人がキックする壮絶な展開となりました。

倉中悠駕の関連記事

インターハイ王者・神村学園、選手権準決勝で劇的PK勝利!諦めない底力で決勝へ

投稿日:2026年01月10日

2026年1月10日、国立競技場で行われたサッカー選手権準決勝で、インターハイ王者の神村学園(鹿児島)が、尚志(福島)との激戦を制し、決勝進出を果たしました。試合は0-1で後半に入り苦しい展開でしたが、諦めない姿勢で1点を奪い、最終的にはPK戦の末に9-8で勝利を掴みました。

夏の王者・神村学園、劇的な同点!尚志との激戦制すか?【高校サッカー選手権】

投稿日:2026年01月10日

全国高校サッカー選手権で、夏のインターハイ王者・神村学園(鹿児島)が、7大会ぶりに4強入りを果たした尚志(福島)と激しい攻防を繰り広げています。試合終盤に日高元選手が劇的な同点弾を決め、チームを勢いづけました。

白熱の激闘!神村学園vs尚志、PK戦の末に決着!大会トップタイの6点目を決めた日高元に注目!

投稿日:2026年01月10日

1月10日、東京・MUFGスタジアムで全国高校サッカー選手権の準決勝が行われ、昨夏の全国高校総体王者である神村学園(鹿児島)と尚志(福島)が激突!1-1のまま突入したPK戦の末、神村学園が勝利を掴み、決勝進出を果たしました。

得点王の関連記事

【北中米W杯】カナダがカタールに6発大勝!退場者2名を出したカタールは悪夢の敗戦

投稿日:2026年06月19日

カナダが圧倒!エース・デービッドのハットトリックでW杯初勝利

北中米W杯の1次リーグB組第2戦、開催国であるカナダがカタールを相手に6-0の衝撃的な大勝を収めました。カナダは今大会初勝利を挙げ、地元ファンの歓喜を誘いました。試合の主役となったのは、エースのFWジョナサン・デービッド選手。今大会2人目となる圧巻のハットトリックを達成し、カナダの攻撃を牽引しました。

【サッカー】シンガポールで得点王&新人王の快挙!21歳・中埜信吾がオーストリア1部へ電撃移籍

投稿日:2026年06月18日

アメリカ経由で掴んだ欧州への切符!中埜信吾の成り上がりストーリー

シンガポールリーグで圧倒的な輝きを放った若きストライカーが、ついに欧州の舞台へ挑みます。アルビレックス新潟シンガポールは17日、FW中埜信吾選手がオーストリア1部の「SCRアルタッハ」へ完全移籍することを発表しました。弱冠21歳での欧州挑戦に、サッカーファンから大きな期待が寄せられています。

【W杯2026】コロンビアが白星発進!バイエルン・ディアスが圧巻の1得点1アシストで躍動

投稿日:2026年06月18日

標高2200メートルの高地でコロンビアが快勝!

2026年6月17日(日本時間18日)、メキシコシティにて行われたFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグK組の第1戦。FIFAランク13位のコロンビアが、同50位のウズベキスタンと対戦し、3―1で勝利を収めました。標高2200メートルを超える過酷な高地での一戦となりましたが、コロンビアは実力の差を見せつけ、白星スタートを切っています。

決勝の関連記事

【W杯】オランダがスウェーデン相手に先制!日本と同組の強豪が今大会初勝利へ好発進

投稿日:2026年06月21日

試合開始5分で先制!オランダ代表・ブロビーが見せた鮮やかなゴール

北中米W杯の1次リーグF組、日本代表と同組のオランダ代表がスウェーデン代表との第2戦に臨みました。試合が動いたのは前半5分。オランダの伝統であるサイド攻撃が炸裂し、FWハクポが鋭いクロスを供給。これに合わせたFWブロビーが冷静にネットを揺らし、幸先よく先制に成功しました。

【MotoGP】小椋藍が快挙!日本人初のスプリントメダル獲得&バニャイア今季初V!第9戦チェコGP

投稿日:2026年06月20日

歴史的瞬間!小椋藍が最高峰クラスで日本人初の表彰台へ

2026年6月20日、MotoGP第9戦チェコGPのブルノ・サーキットにて、日本のモータースポーツファンが歓喜する歴史的なレースが繰り広げられました。予選で自身初となるポールポジションを獲得し、大きな注目を集めていた小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)が、スプリントレースで見事2位フィニッシュ!最高峰クラスのスプリントにおいて、日本人ライダーとして初となるメダル獲得という素晴らしい快挙を成し遂げました。

【神回】トルシエ&ダバディが24年ぶりに復活!NHKの豪華共演にネット民が「懐かしすぎて泣く」と大興奮

投稿日:2026年06月20日

伝説の「鬼軍曹」と名通訳が降臨!一夜限りの復活に視聴者騒然

サッカーファンの間で「ズルすぎる!」と話題沸騰の神回が放送されました。北中米W杯のNHKデイリーハイライトに、2002年日韓大会で日本を初の決勝トーナメント進出に導いたフィリップ・トルシエ元日本代表監督と、専属通訳だったフローラン・ダバディ氏が揃って登場。当時の日本代表・福西崇史氏を加えたスリーショットが実現し、SNS上では「エモすぎる」「最高すぎるキャスティング」と歓喜の声が溢れました。