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【シンザン記念】アルトラムス、惜しくも3着!岩田騎手「ダッシュが課題」

投稿日:2026年01月12日

12日、京都競馬場で行われたシンザン記念。3番人気に支持されたアルトラムスは、直線猛追の末に3着に終わりました。レース後、岩田望騎手は悔しさを滲ませながらも、今後の成長に期待を寄せました。

レース回顧:スタート直後が課題も、鋭い脚で追い込み

アルトラムスは、スタートでやや立ち遅れ、道中は後方集団でレースを進めました。しかし、直線に入ると外に切り出し、上がり3ハロン34秒1という驚異的な脚力を披露。鋭く差し込みましたが、届かず3着となりました。

岩田騎手のコメント:成長への期待を込めて

レース後、岩田騎手は「2走目で少しイレ込みが厳しかったです。ゲートは問題なく出ましたが、ダッシュが効きませんでした。内を狙おうかと思いましたが、スペースがなかったので外に切り替えました。最後はいい脚で追い込めたので、これから良くなると思います」とコメント。今後の活躍に期待を膨らませました。

今回のレースで課題となったのは、スタート直後のダッシュ力。この点を克服することで、さらなる飛躍が期待できるでしょう。競馬ファンは、アルトラムスの今後の成長に注目しています。

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