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天皇皇后両陛下と愛子さま、阪神・淡路大震災発生日に御所で黙とう 上皇ご夫妻も仙洞御所で追悼

投稿日:2026年01月17日

1月17日は阪神・淡路大震災から31年となる日。天皇皇后両陛下愛子さまは、この日、お住まいの御所で黙とうを捧げられました。

両陛下と愛子さまの追悼

両陛下と愛子さまは、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、そして被災された方々への深い哀悼の意を表すため、午前5時46分、震災発生時刻に合わせて黙とうされました。ご家族で共に追悼の祈りを捧げられたことで、被災地への強い連帯感を示されました。

上皇ご夫妻も黙とう

また、上皇ご夫妻も、お住まいの仙洞御所で、同じく午前5時46分に合わせて黙とうをされました。ご両陛下上皇ご夫妻が、それぞれ場所を変えて黙とうを捧げられたことで、皇室全体が震災の犠牲者と被災者を深く案じていることが伝わってきます。

追悼行事の開催

阪神・淡路大震災から31年となるこの日、神戸市など被災地では追悼行事が開催され、多くの人々が犠牲者を追悼し、復興への誓いを新たにしました。日テレNEWSNNNでも、震災に関するニュースを継続的に発信しています。

この悲劇を忘れず、防災への意識を高め、未来へと繋げていくことが、私たちに課せられた使命と言えるでしょう。

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太平洋戦争の悲劇「対馬丸」沈没の真相に迫る!最新技術で判明した“2つの致命傷”と最期の10分

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消えない悔しさと語り継ぐ決意

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2026年6月17日に行われたW杯北中米大会1次リーグK組、ポルトガル対コンゴの一戦。スタジアムの空気が静まり返る中、大型ビジョンには昨年7月に交通事故で亡くなった元同国代表FW、ディオゴ・ジョタさんの姿が映し出されました。28歳という若さでこの世を去ったジョタさんは、かつてリバプールでも活躍したポルトガル代表の輝かしい中心選手でした。会場には彼の両親も駆けつけ、選手たちは追悼の意を込めたリストバンドを着用してピッチへ。天国へ届けるための全力プレーに、世界中から感動の声が寄せられています。

【W杯】「永遠のプラス1」ポルトガル代表の国歌斉唱で亡きジョタへ捧げた演出に涙…両親の姿も

投稿日:2026年06月18日

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