イクイノックス妹イクシード、骨折明けで見せた素質にファン大興奮!フラワーCで3着入線
世界最強馬イクイノックスの妹、イクシード(木村調教師)が、21日の中山競馬で行われたG3フラワーC(芝1800m)で3着に好走しました。10月の新馬戦以来、骨折からの復帰ということもあり、久々のレースとなりましたが、その血統背景から期待された素質を存分に見せつけ、今後の活躍を予感させる内容となりました。
4億超え高額馬ホウオウプロサンゲが障害デビュー戦で衝撃の圧勝!「天才かも…」の声
4億1000万円という高額で落札されたホウオウプロサンゲ(牡5)が、小倉4Rの障害未勝利戦で衝撃的なデビュー勝利を飾りました。馬体重が前走より24kg増の512kgという状況でも、その実力は健在。2着に大差をつける圧勝劇は、障害界に新たなスターの誕生を予感させます。
重賞なしの小倉競馬にDAIGOも苦戦!?「みんなのKEIBA」が珍妙な放送内容でSNS話題沸騰
中央競馬の東京&京都開催が中止となる異例の事態を受け、8日放送のフジテレビ系「みんなのKEIBA」は、唯一開催された小倉競馬にフォーカスした放送を展開しました。普段は東西の重賞予想に時間を費やす番組が、重賞なしの小倉競馬という状況で、どのような展開を見せるのかと注目を集めました。
ダービー3着馬ショウヘイがGIIアメリカジョッキークラブカップを制覇!川田騎手とのコンビで重賞2勝目
2024年5月25日、中山競馬場で開催された第67回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上・GII・芝2200m)で、ショウヘイ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が劇的な勝利を飾りました。川田将雅騎手とのコンビは、見事な抜け出しで1位入線を果たし、重賞2勝目を達成しました。
フォーエバーヤング、アメリカ年度代表馬は逃す!ソヴリンティが栄光を掴む
日本の競馬界を席巻した最優秀ダート古牡馬、フォーエバーヤングが、アメリカ競馬の年間表彰であるエクリプス賞で、惜しくも年度代表馬の座を逃しました。1月22日(日本時間23日)にフロリダ州で行われた授賞式で、ケンタッキーダービー、ベルモントS、トラヴァーズSを制したソヴリンティが栄光を掴みました。
ゴールドシップの奇跡!出遅れからの大逆転劇が今も語り継がれる有馬記念
今年で70回目を迎える有馬記念が間近に迫る中、競馬ファンにとって忘れられない名レースを振り返ります。今回は、2012年の有馬記念で奇跡を起こしたゴールドシップの走りに迫ります。
村竹ラシッド、中山大障害プレゼンターに!「同じ障害競走者として見習いたい」
男子110メートルハードル日本記録保持者の村竹ラシッド選手(23=JAL)が27日、中山競馬場で開催された中山大障害の表彰式にプレゼンターとして登場し、話題を呼んでいます。今年9月の世界陸上東京大会で5位入賞を果たした村竹選手は、競馬ファンとしても知られており、その姿を見守るファンの期待を集めました。
ホープフルS、ロブチェンが圧勝!プレゼンターの仲村トオルも感動「来年のクラシックが楽しみ」
12月27日、中山競馬場で開催されたホープフルステークス(G1)の表彰式に、俳優の仲村トオルさんがプレゼンターとして登場し、優勝したロブチェンと松山弘平騎手を祝福しました。