鎌倉で見つけた「暮らしを愛でる感性」フランス人夫婦が語る、日本の小説が描く“静かな日常の美しさ”
日本の小説に魅せられたフランス人夫婦が、舞台となった鎌倉を訪れ、日本の「暮らしを愛でる感性」に触れました。小川糸さんの小説『ツバキ文具店』をきっかけに日本を訪れたナデージュさんとアントニーさん夫妻の体験をご紹介します。
ゲーム開発未経験のアーティストが挑んだ“喪失”の表現―深い悲しみから生まれたアクションADV『ASTHENIA』開発者インタビュー
ゲーム業界に新たな風を吹き込む、アクションアドベンチャー『ASTHENIA』。その開発を手がけるMatthaiosLappas氏に独占インタビューを実施しました。芸術的なビジュアル、一人称視点の近接戦闘、そしてクエストマーカーのない手探り感など、その魅力は多岐にわたります。今回は、なんとゲーム開発の経験が全くなかったという驚きの経歴を持つLappas氏に、本作に込めた想いを深掘りします。
外国人・移民問題「放置すればフランスのようになる」?欧州の現状と日本の課題
アメリカのトランプ政権下で強硬化してきた移民政策は、今や欧米先進国に広がる潮流となっています。しかし、移民・難民問題は単なる国境警備の問題ではなく、社会のあり方を揺るがす深刻な課題です。特に、いち早く移民を受け入れた欧州諸国の状況は、日本社会にとっても無視できない教訓を含んでいます。
【2月放送】スピルバーグ監督の名作『戦火の馬』!戦争の悲惨さと馬と少年の絆を描く
NHKBSプレミアムで2月2日(月)午後1:00から放送されるのは、スティーヴン・スピルバーグ監督の感動巨作『戦火の馬』。第一次世界大戦を舞台に、少年と馬の切ない絆を描いたこの作品は、公開から年月を経てもなお多くの観客を魅了し続けています。
エッセイスト桜井かおりさんが愛する「ブリジット・タナカ」のバッグとは?パリ発ブランドの魅力に迫る
エッセイストの桜井かおりさんがオーダーした、幸せ気分になれる特別なバッグが話題になっています。それは、フランス人のブリジットと日本人のタナカによるパリ発ブランド「BRIGITTETANAKA(ブリジット・タナカ)」のバッグです。
夜行バスは危険?フランス人YouTuberが日本で実感「終電を逃すのは悪くない」!
「終電を逃したら大変…」多くの人がそう感じる日本。しかし、フランス出身のYouTuber、オレリアン・プダさんは、日本での生活を通してその考え方を大きく変えたようです。自身のSNSで公開した動画が話題を呼んでいます。
フランス人YouTuberが実感!「日本に染まる前と後」で変わる終電逃した時の過ごし方
「すっかり日本人ですね」フランス出身のYouTuber、オレリアン・プダさんが、日本での生活を通して変化した終電を逃した時の過ごし方を自身のSNSで公開し、話題になっています。日仏の違いをリアルに感じさせるこのエピソードに、多くの共感の声が寄せられています。
【福島記念】またドゥラメンテ産駒に新星!ニシノティアモが4連勝で重賞初制覇、津村騎手「夢が広がる」
11月22日、福島の地で第61回福島記念・G3(芝2000メートル)が開催され、ドゥラメンテ産駒のニシノティアモ(牝4歳、美浦・上原佑紀厩舎)が、見事な4連勝で待望の重賞初制覇を飾りました。鞍上を務めた津村明秀騎手は「自信を持っていった。夢が広がるレースができた」と、新星誕生を喜んでいます。
一方、1番人気に推されたエコロヴァルツ(牡4歳、栗東・牧浦充徳厩舎)は、トップハンデの58・5キロを背負いながらも力走しましたが、惜しくも2着に敗れました。