ダービー馬クロワデュノール、大阪杯へ!豪華メンバー集結の可能性も
昨年の東京優駿(日本ダービー)を制覇したクロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(芝2000m)に向けて栗東トレセンへ帰厩しました。昨年秋にはフランスへ遠征し、プランスドランジュ賞を勝利しましたが、凱旋門賞では14着、帰国後のジャパンカップでは4着に終わりました。その後は放牧を挟み、万全の状態で再スタートを切る準備を進めています。
【新ウマ娘】ヴィクトワールピサ登場!孤独を嫌い寄り添う天使のようなウマ娘とは?
大人気ゲーム「ウマ娘プリティーダービー」から、新たなウマ娘ヴィクトワールピサが登場!2024年5月22日に放送された「ぱかライブTVVol.625thAnniversaryUmazingSpecial!」で発表されました。
アロヒアリイ、ネオムターフカップは7着!課題は「ゲート」-岩田望来騎手コメント
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)に、日本代表として出走したアロヒアリイ(牡4歳)は、7着に終わりました。優勝はオイシン・マーフィー騎手騎乗のロイヤルチャンピオン。
8歳ディープインパクト産駒ディープモンスター、カタールで劇勝!凱旋門賞への期待も
サウジCデーと同日に行われたカタールのG2レース、アミールトロフィーで、ディープインパクト産駒のディープモンスター(牡8歳)が勝利を収めました。初海外遠征で結果を出したディープモンスターに、競馬ファンからは驚きと期待の声が多数寄せられています。
ディープモンスター、8歳で海外重賞初制覇!カタールで大金星!SNSも衝撃!
日本のベテランホースディープモンスターが、カタールで開催されたアミールトロフィー・G2(芝2400m)で見事勝利を収めました!8歳での海外重賞初挑戦という快挙に、SNSでは驚きと祝福の声が多数寄せられています。
横山典弘騎手、ネオムターフCで海外初勝利に挑む!武豊氏との思い出も語る
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジカップデー。その中で行われたG1ネオムターフカップに、横山典弘騎手(57)がヤマニンブークリエ(牡4・松永幹調教師)に騎乗し出走しました。レースに向けて、横山騎手は日本競馬の歴史と自身の騎手人生を振り返り、感慨深い思いを語りました。
ディープモンスター、海外重賞初制覇!アミールトロフィーで日本調教馬が初勝利を飾る!
現地時間2月14日、カタール・アルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本から参戦したディープモンスター(牡8・栗東・池江泰寿)が劇的な勝利を収めました。8歳にして海外への初挑戦だったディープモンスターは、海外重賞での初制覇を果たし、日本調教馬としてもアミールトロフィーで初勝利を飾るという快挙を成し遂げました。
フォーエバーヤング号、エクリプス賞受賞!日本ダート競馬の新たな歴史を刻む
昨年11月のブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤング号が、アメリカ競馬の年間表彰であるエクリプス賞の最優秀ダート古牡馬に選ばれました。これは、日本調教馬がダート部門でエクリプス賞を受賞する史上初という快挙です!
【日経新春杯展望】好メンバー集結!春のGⅠへ向けた叩き台となる一戦
1月18日(日)に京都競馬場で開催されるGⅡ日経新春杯。伝統ある一戦は今年で73回目を迎え、春のGⅠ戦線を見据える実力馬たちが集結します。ハンデ戦ということもあり、馬券の読み解きは難しそうですが、注目ポイントを分かりやすく解説します!
小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。