【CBC賞】1番人気ディアナザールは9着 川田将雅騎手が語った「まさかの誤算」とは
スタート直後のつまずきが命取りに…期待されたディアナザールの結末
2026年8月9日、中京競馬場で行われたGⅢ・CBC賞。芝1200mの舞台で、単勝3.9倍の圧倒的な支持を集めていたのがディアナザールでした。3連勝でオープン入りを果たした実力馬として初の重賞タイトルが期待されていましたが、結果はまさかの9着に沈みました。
【キングジョージ6世&クイーンエリザベスS】マスカレードボールは7着 日本馬の海外挑戦は実らず
日本馬の海外遠征、アスコットの壁に阻まれる
英国アスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」に、日本からマスカレードボールとヴェルテンベルクが参戦しました。しかし、結果はマスカレードボールが7着、ヴェルテンベルクが最下位の9着と、今年も日本馬にとって厳しい結果となりました。
【キングジョージ】カルパナがアスコットでGⅠ3勝目!日本馬マスカレードボールは7着と涙を呑む
欧州競馬の頂上決戦を制したのは女王カルパナ
2026年7月25日、英国アスコット競馬場にて、上半期の総決算となる最高峰のレース「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(GⅠ)」が行われました。注目の一戦を制したのは、C・キーン騎手が手綱を取った地元英国のカルパナです。カルパナはこれで、2024年・2025年の英チャンピオンズフィリーズ&メアズSに続き、なんとキャリア3度目のGⅠ制覇を成し遂げました。しかも、そのすべてがアスコット競馬場での勝利という、まさに「アスコットの女王」と呼ぶにふさわしい強さを見せつけました。
【東京E-Prix】雨の夜に輝いたのはマヒンドラ!モルタラが首位発進、波乱のナイトレースが開幕
2026年7月24日、ついに今年で3回目となる「東京E-Prix」が幕を開けました!会場の東京ビッグサイト周辺は、今年から初のナイトレース仕様となり、幻想的なライトアップが施されています。しかし、そんな華やかな雰囲気とは裏腹に、当日はあいにくのゲリラ豪雨に見舞われるという波乱のスタートとなりました。
【ウマ娘】待望の「ルーラーシップ」実装!“メンタル激弱”だけど頭脳派?気になる性能や史実エピソードを徹底解説
クールな戦略家なのにメンタルは崩壊?新ウマ娘「ルーラーシップ」の魅力に迫る
Cygamesが運営する大人気育成シミュレーション『ウマ娘プリティーダービー』にて、新たに「★3[MonochromeGM]ルーラーシップ」の実装が発表されました!クールな知略家として描かれる彼女ですが、実は「重度のボドゲーマー」かつ「メンタルが激烈に弱い」という、ギャップ萌え間違いなしのキャラクターです。策が外れるとすぐに凹んで部屋に籠ってしまうという可愛らしい弱点も持っており、早くもトレーナーたちの間で話題を呼んでいます。
DeNA尾形崇斗が大乱調!初回に巨人・ダルベックへ痛恨の満塁弾を被弾
まさかの立ち上がり…DeNA尾形が初回に4失点の大ピンチ
10日に行われたDeNA対巨人の一戦で、DeNAの先発・尾形崇斗投手がいきなり試練を迎えました。初回、先頭打者から連続安打と四球で無死満塁のピンチを招くと、巨人の4番・ダルベック選手に右翼ポール際への先制満塁ホームランを浴びるという衝撃の展開に。DeNAファンにとって、試合開始早々から頭を抱えたくなるような厳しい立ち上がりとなってしまいました。
【奇跡】『SPY×FAMILY』遠藤達哉先生、七夕当日にヨルさんのイラストを投稿!ファンからは「間に合った!」と歓喜の声
ついに伝説の「出遅れ」卒業?織姫ヨルさんの可愛すぎる姿が話題に
大人気スパイアクション漫画『SPY×FAMILY』の作者・遠藤達哉先生が、7月7日の七夕当日に自身のX(旧Twitter)を更新。作中のキャラクター、ヨル・フォージャーのキュートな織姫姿を公開し、SNS上で大きな盛り上がりを見せています。
【F1英国GP】ルクレールが劇的復活の今季初V!アントネッリは悪夢の16位、フェルスタッペンは無念のリタイア
約1年8カ月ぶりの歓喜!ルクレールがシルバーストーンで頂点に
2026年7月4日、F1第9戦英国GPの決勝がシルバーストーン・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが今季初優勝を飾りました。彼にとって通算9勝目となる今回の勝利は、2024年の米国GP以来、実に約1年8カ月ぶりという待望の結果です。苦戦が続いていた中、「予選の間に手応えをつかんだ」というルクレールが見事に復活の狼煙を上げました。
【北九州記念】デアヴェローチェは無念の10着…川田将雅騎手が語った「痛恨の出遅れ」とは
注目の3歳馬デアヴェローチェ、重賞制覇の夢は小倉のターフに散る
7月5日に小倉競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第2戦「第61回北九州記念(G3)」。葵ステークスを制した勢いそのままに、重賞連勝を狙ったデアヴェローチェ(牝3歳・上村洋行厩舎)でしたが、結果はまさかの10着という悔しい結末となりました。
【北九州記念】フリッカージャブが圧倒的なスピードで重賞初制覇!デアヴェローチェは出遅れが響き10着に敗れる
圧倒的な強さを見せたフリッカージャブと松山弘平騎手
7月5日、小倉競馬場で開催されたG3・北九州記念(芝1200m)は、松山弘平騎手が騎乗した1番人気のフリッカージャブが、そのスピード能力の高さを見せつけ、見事に重賞初制覇を果たしました。レースでは直線で早めに先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りで完封。まさに力の違いを証明する快勝劇となりました。