WIN5で5300万円超の超大波乱!小林美駒騎手が函館記念で重賞初制覇の歴史的快挙
WIN5が5300万円超え!函館記念で小林美駒騎手が歴史を塗り替える初重賞制覇
6月28日に行われたWIN5にて、なんと5347万4770円という超高額配当が飛び出しました!的中票数はわずか10票という、まさに歴史的な大波乱となりました。この日のWIN5を大きく揺るがしたのは、函館競馬場で行われた函館記念(G3)です。
【函館8R】ダノンヒストリーが衝撃の大差勝ち!規格外の強さでコースレコードに肉薄
まるで別次元の走り!ダノンヒストリーが2秒3差の圧勝
函館競馬場で行われた3歳上1勝クラス(芝2600メートル)で、1番人気ダノンヒストリーがファンの度肝を抜く衝撃の走りを披露しました。2周目の3コーナー付近で先頭に立つと、そのまま後続を突き放す独壇場。終わってみれば2着に2秒3もの大差をつける圧勝劇でした。
ダノンヒストリーが復帰戦で圧巻の「2.3秒差」大差勝ち!次代のスターホース誕生か
8ヶ月ぶりの復帰戦で衝撃のパフォーマンス
7月4日に函館競馬場で行われた8R(1勝クラス・芝2600メートル)で、ダノンヒストリー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が驚異の強さを見せつけました。昨年11月の東京スポーツ杯2歳S(7着)以来、約8ヶ月ぶりの復帰戦となった今回。単勝1.5倍という断然の人気に応え、2着馬に2秒3もの大差をつける圧勝劇を演じました。
【衝撃の圧勝】ダノンヒストリーが函館8Rで大差勝ち!次走に期待高まる驚異のレコード級レース
1番人気ダノンヒストリーが芝2600mで見せた圧巻のパフォーマンス
函館競馬場で行われた3歳上1勝クラス(芝2600メートル)で、単勝1番人気に支持されたダノンヒストリー(牡3=堀厩舎、父エピファネイア)が、まさに圧巻のレースを見せつけました。2周目の3コーナー付近で早々と先頭に立つと、そのまま後続を突き放す独走態勢に。結果、2着のアスクファイアモアに2秒3という驚異的な着差をつけてゴール板を駆け抜けました。
【浜中俊コラム】ナムラクララの進化と土曜の勝負馬に迫る!函館開催の注目情報を総まとめ
ナムラクララの好走で得た確かな手応え
前走の青函Sで惜しくも2着となったナムラクララについて、浜中俊騎手がその可能性を語りました。今回は「ためる競馬」を意識した戦略が見事にはまり、直線では鋭い末脚を披露。姉であるナムラクレアを彷彿とさせるレーススタイルが、今後さらなる飛躍を予感させます。惜しくも勝利には届きませんでしたが、次走に向けて確かな収穫を得た一戦となりました。
【函館記念】名牝ファインモーションを撃破!クラフトワークと横山典弘騎手の伝説的な「神騎乗」を振り返る
無敗の女傑に立ちはだかった「イン突き」の魔法
夏の函館競馬の風物詩といえば、伝統のハンデ重賞「函館記念」です。過去にはニッポーテイオーやサッカーボーイといった名馬たちが名を刻んできたこの舞台で、今から20年前の2004年、競馬ファンを熱狂させた伝説のレースがありました。当時、圧倒的な人気を誇った名牝ファインモーションに、クラフトワークと横山典弘騎手が見事に土をつけた一戦です。
【函館記念】小林美駒騎手が重賞初V!10番人気ファウストラーゼンを復活の頂点へ導く
デビュー4年目、小林美駒騎手が掴んだ念願の重賞タイトル
夏の函館競馬場を沸かせたのは、若き女性騎手の躍動でした。第62回函館記念(G3)を制したのは、10番人気の伏兵ファウストラーゼン。鞍上の小林美駒騎手は、この勝利でJRA史上4人目となる女性騎手の重賞ウイナーという快挙を成し遂げました。レース後、直線の斜行による審議で表情は硬かったものの、「頑張ってくれた馬に感謝したい」と、パートナーへの敬意を第一に語る姿が印象的でした。
【6月28日】函館記念で波乱の裁決!各開催で発生した競走中止や騎乗停止まとめ
波乱の函館記念!ファウストラーゼンの進路取りを巡る裁決に注目
6月28日に開催された函館競馬場のメインレース「函館記念」で、注目の裁決がありました。1位で入線したファウストラーゼンが最後の直線で外側に斜行し、進路を狭められたケリフレッドアスク(2位入線)側から降着の申し立てが行われました。結果として降着は棄却されましたが、騎乗していた小林美駒騎手は7月11日から19日まで9日間の騎乗停止処分を受けることとなりました。夏のハンデ重賞らしい、緊張感の走る一日となりました。
【函館記念】小林美駒騎手が重賞初制覇!喜びも束の間、波乱の結末に…
夢の重賞初V!しかし、後味の悪さに表情は曇る
2026年6月28日、函館競馬場で行われたGⅢ・函館記念(芝2000m)。10番人気の低評価を覆し、見事1着でゴールを駆け抜けたのは、小林美駒騎手が手綱を取ったファウストラーゼンでした。デビュー4年目、小林騎手にとって記念すべき重賞初制覇の瞬間でしたが、お立ち台での彼女の表情は笑顔とは程遠い、曇ったものでした。
竹内涼真が函館競馬場に登場!「大負け」告白やW杯帰りのエピソードでファンを沸かせる
竹内涼真が函館競馬場でプレゼンター!馬券の結果はまさかの…
JRAの年間プロモーションキャラクターを務める俳優の竹内涼真さんが28日、函館競馬場で行われた「函館記念」の表彰式にプレゼンターとして登場しました。レース後にはパドックでトークショーも行われ、多くのファンで賑わいました。MCから函館記念の感想を聞かれると、「めちゃくちゃ楽しかったし、すばらしいレースでした」と笑顔で振り返りました。しかし、注目の馬券については「いっぱい買って、大負けしました。マジ、大負けです」と苦笑いしながら悔しさを露わにし、会場を盛り上げました。