【東京6大学野球】明大・若狭遼之助が劇的初本塁打!決勝3ランで法大を撃破
リーグ戦初アーチがチームを救う一打に!若狭遼之助の覚醒
東京6大学野球の第5週第1日が行われ、明治大学が法政大学を5-2で下しました。この試合でひときわ輝きを放ったのが、4年生の若狭遼之助選手(星稜)です。2-2の同点で迎えた7回、1死一、三塁の絶好機に打席が回ると、レフトスタンドへ飛び込むリーグ戦初本塁打となる決勝3ランを放ちました。「自分が決めてやるという気持ちでした」と語った若狭選手。打球の行方を見守る間は「頼む、切れないでくれ」と祈るような心境だったといいますが、見事に神宮の夜空へアーチを描き、チームに大きな勝利をもたらしました。
【ヤクルト】異色の経歴を持つ根岸辰昇が戦力外に…「思い残すことはない」今後の去就は?
アメリカの大学野球を経てヤクルトへ。根岸辰昇が振り返る2年間
東京ヤクルトスワローズの根岸辰昇内野手(26)が、球団から来季の契約を結ばない旨を通知されました。根岸選手は、慶應義塾高校卒業後にアメリカの大学へ進学し、複数の大学でプレーを続けたという異色の経歴で話題を集めた左打ちの内野手です。2025年に育成ドラフト1位でヤクルトに入団し、プロの世界へ飛び込みました。
「恐怖の九番打者」法大・熊谷陸の正体とは?驚異の打率と花巻東仕込みのプレースタイルを徹底解説
開幕から安打量産!なぜ熊谷陸は「恐怖の九番打者」と呼ばれるのか?
今、東京六大学野球でひときわ異彩を放っているのが、法政大学の熊谷陸選手(3年・花巻東)です。開幕から5試合連続でヒットを放ち、打率は脅威の.533。なぜ下位打線である「九番」を任されている選手が、これほどまでに相手バッテリーから恐れられているのでしょうか。
【東京六大学野球】慶大・渡辺和がプロ志望届提出!「日本一しか考えていない」秋季リーグにかける熱い決意
プロ入り目前!慶大・渡辺和が語る「日本一」への執念
東京六大学野球秋季リーグの開幕を直前に控えた10日、都内で連盟の理事会と懇親会が行われました。今春のリーグ戦で5季ぶりの優勝に大きく貢献した慶大の左腕、渡辺和(わたなべ・かず)選手は、すでにプロ志望届を提出済み。プロ注目の選手として注目が集まる中、自身の進路よりも「アピールより、日本一を獲ることしか考えていない」と、あくまでチームの勝利に集中する姿勢を強調しました。
【日本サッカーの原点】プロレス・野球に押されていた「マイナー競技」が国民を熱狂させた日
1953年、テレビ放送の始まりと街頭テレビの熱狂
今や国民的スポーツとして不動の地位を築いている日本サッカー。しかし、その歴史を振り返ると、かつては野球やプロレスの陰に隠れた「マイナーな競技」だった時代がありました。日本でテレビ放送が開始されたのは、戦後から8年が経った1953年のことです。当時はまだテレビ受像機が非常に高価で、普及台数は全国でわずか2600台程度。そこで日本テレビなどが仕掛けたのが、駅前などに設置された「街頭テレビ」でした。わずか14インチの小さな画面に、当時の人々は群がり、日本のスポーツ中継はここから大きな一歩を踏み出したのです。
【甲子園決勝】智弁和歌山が5年ぶり4度目の夏制覇!先制打の山下晃平が大学進学とプロへの決意を語る
先制の三塁打でチームを鼓舞!智弁和歌山のキーマン・山下晃平の活躍
2026年8月22日、夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権)の決勝戦が行われ、智弁和歌山が健大高崎を4―3で破り、5年ぶり4度目となる夏制覇を果たしました。試合の均衡を破ったのは、2回に見せた集中打でした。1死から川原一将選手が二塁打でチャンスを作ると、続く山下晃平選手が右中間を深々と破る適時三塁打を放ち、チームに貴重な先制点をもたらしました。山下選手は「今日は特別、自分が打って決めるという気持ちで打席に入った」と語り、その言葉通りの勝負強さで甲子園の舞台を沸かせました。
【ソフトバンク】廣瀨隆太が衝撃の弾丸ライナー!今季1号3ランで大器の片鱗を見せる
慶応出身の右の長距離砲、スタメン起用に応える一発
福岡ソフトバンクホークスの廣瀨隆太選手が、19日の北海道日本ハムファイターズ戦で大きなインパクトを残しました。大卒3年目の若手が放ったのは、ファンの度肝を抜くような圧倒的な弾丸ライナーでの今季第1号3ランホームランです。「8番・一塁」でスタメンに抜擢された期待の新星が、その長打力を存分に証明しました。
【夏の甲子園】「笑顔で楽しもう」骨折した左腕・工修哉の伝令が奇跡を呼ぶ!仲間との絆に涙腺崩壊
試合直前の悲劇…それでも彼はマウンドへ走った
2026年夏の甲子園、準々決勝で繰り広げられた有明高校(熊本)と健大高崎(群馬)の激闘。この試合、マウンドに立つエースではなく、ベンチから全速力で駆けてくる一人の選手の姿が多くのファンの涙を誘いました。その名は、工修哉投手(3年)。本来であれば先発として甲子園のマウンドを熱く沸かせるはずだった彼は、試合直前の練習中に利き手の左手を骨折するという、あまりにも残酷な運命に直面していました。
【甲子園】父の夢を背負った一打。拓大紅陵・衣川流輝が代打で放った「魂の安打」
父が立てなかった夢の舞台で、息子が魅せた意地のバッティング
第108回全国高校野球選手権大会は、熱い戦いが続いています。15日に行われた2回戦、拓大紅陵(千葉)は強豪・仙台育英と対戦し、惜しくも3-6で敗退しました。しかし、敗戦の中でも多くのファンの胸を打つドラマが生まれていました。
【甲子園】神村学園・龍頭琥佑が明かした進路 プロ注目のエースが大学進学を選択した理由とは
優勝候補の神村学園が2回戦で惜敗、エース龍頭が見せた意地と決断
夏の甲子園で優勝候補の一角として注目を集めていた鹿児島代表・神村学園が、第8日の2回戦で佐野日大(栃木)と対戦し、1-3で敗れるという波乱が起きました。2年ぶりの16強入りを目指した神村学園でしたが、序盤の失点が響き悔しい結果となりました。そんな中、スタンドやネット上で特に注目を集めたのが、プロ注目のエース龍頭琥佑(3年)の去就です。