なんJ大好き民のトレンドニュース

【新潟記念】菊花賞馬ドゥレッツァが約11ヶ月ぶりに実戦復帰!陣営が明かす現在の仕上がりとは?

投稿日:2026年08月29日

11ヶ月の休養を経てついに始動!ドゥレッツァの復帰戦に注目

2023年の菊花賞を制した実力馬、ドゥレッツァ(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が、いよいよ新潟記念(8月30日・新潟芝2000m)で実戦復帰を果たします。爪の痛みを癒やし、万全の状態でターフに戻ってくる姿に、競馬ファンからの期待も高まっています。美浦トレセンで行われた直前の調整では、角馬場での運動後にWコースでキャンターを行い、ゲートの確認も入念に行われました。

【新潟記念】2冠牝馬チェルヴィニアが復活へ!津村騎手も絶賛の追い切りを公開

投稿日:2026年08月29日

「さすがG1馬」津村明秀騎手が惚れ込んだチェルヴィニアの動き

2024年の2冠牝馬チェルヴィニアが、次走の新潟記念に向けた最終追い切りで圧倒的な存在感を見せつけました。今回は、鞍上に津村明秀騎手を迎え、Wコースで実戦を想定した3頭併せを実施。軽やかなフットワークを披露し、ラスト1ハロンは11秒7という鋭い伸びを見せて併入しました。

【新潟記念】復活を期すG1馬チェルヴィニアと津村明秀騎手が初タッグ!リーディング争いの行方は?

投稿日:2026年08月29日

津村明秀騎手が語るチェルヴィニアの可能性

夏の新潟開催もついに最終週!大注目の第62回新潟記念(G3)にて、津村明秀騎手がG1馬チェルヴィニアと初コンビを組むことが発表されました。現在、夏の新潟リーディング争いでトップに1勝差と肉薄している津村騎手。最終追い切りに騎乗した際、チェルヴィニアについて「さすがG1馬ですね」と、その卓越した能力を絶賛しました。近走は本来の実力を出し切れないレースが続いていましたが、津村騎手は「マイルの馬ではないし、2000メートル以上あっていい。距離があった方が持ち味を出せる」と、今回の条件が復活の舞台に最適であることを強調しています。

【小倉記念】ウエストナウが最終追い切りで好調をアピール!悲願の重賞初制覇へ視界良好

投稿日:2026年07月16日

スムーズな脚さばきで好仕上がり!ウエストナウの逆襲に期待

夏の風物詩ともいえる小倉記念(G3)に向け、栗東トレセンでは熱い追い切りが行われました。注目を集めているのは、リステッドレースを2勝している実力馬ウエストナウです。最終追い切りでは栗東CWコースにて併せ馬を行い、ゴールまで余裕たっぷりの走りを披露。6ハロン84秒1、ラスト1ハロンは11秒2という素晴らしい伸びを見せ、重賞初制覇へ向けて万全の仕上がりであることを証明しました。