【新潟記念】2冠牝馬チェルヴィニアが復活へ!津村騎手も絶賛の追い切りを公開
「さすがG1馬」津村明秀騎手が惚れ込んだチェルヴィニアの動き
2024年の2冠牝馬チェルヴィニアが、次走の新潟記念に向けた最終追い切りで圧倒的な存在感を見せつけました。今回は、鞍上に津村明秀騎手を迎え、Wコースで実戦を想定した3頭併せを実施。軽やかなフットワークを披露し、ラスト1ハロンは11秒7という鋭い伸びを見せて併入しました。
距離延長で本領発揮へ!復活を懸けた新潟記念
初めてチェルヴィニアの背中を合わせた津村騎手は、「さすがG1馬という感じ。非常にいいフットワークでした」と高く評価しています。前走のヴィクトリアマイル(16着)では苦戦を強いられましたが、今回は400メートルの距離延長。陣営や主戦騎手も「マイルよりも2000メートル以上の方が合っている」と分析しており、得意の舞台で復活の勝利を狙います。注目の新潟記念に関する詳細情報は、