【新潟記念】復活を期すG1馬チェルヴィニアと津村明秀騎手が初タッグ!リーディング争いの行方は?
津村明秀騎手が語るチェルヴィニアの可能性
夏の新潟開催もついに最終週!大注目の第62回新潟記念(G3)にて、津村明秀騎手がG1馬チェルヴィニアと初コンビを組むことが発表されました。現在、夏の新潟リーディング争いでトップに1勝差と肉薄している津村騎手。最終追い切りに騎乗した際、チェルヴィニアについて「さすがG1馬ですね」と、その卓越した能力を絶賛しました。近走は本来の実力を出し切れないレースが続いていましたが、津村騎手は「マイルの馬ではないし、2000メートル以上あっていい。距離があった方が持ち味を出せる」と、今回の条件が復活の舞台に最適であることを強調しています。
プレッシャーの中でも「自然体」で挑むリーディング争い
現在、新潟リーディング争いの真っただ中にいる津村騎手ですが、本人はいたって冷静。「先週は意識しすぎて良くなかった」と反省を口にしつつも、「年明けからいい状態を維持できている」と、自身のコンディションには自信を見せています。今年上半期には重賞5勝を挙げるなど、絶好調の津村騎手にとって、この新潟記念は秋の飛躍に向けた重要なステップとなるでしょう。「秋は楽しみな馬が多いので、いい流れで夏競馬を終えたい」と語る通り、今週末の新潟競馬場での騎乗から目が離せません。大一番の最新情報は